PS4 DOMINATOR

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初めての自作PCに挑戦してみた。

2018
22

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BTOのPCのグラフィックボードを変えたり、HDD→SSDへの変更をしたりとパーツ変えは経験済みでしたがイチから自作するのは初めてでしたので、そのレポート

自作PC用の雑誌やサイトなどを見たり、作る意欲は前々からあったのだが、メモリの価格がどんどん高騰していったり、AMDがRyzenという新たなヒットCPUを出したのでRyzenで作ってみたくなったり、それに対応するパーツの発売を待ったりと「時期が悪い」状態が続いて手が出せずにいました。

先日やっとそんな状態から脱し遂に理想?の自作PCを作り上げることができたのでそのレポートでも。

まずはパーツ選び
自分のパーツ選びの条件として

  • Ryzenで組みたい
  • ケースは小型で小さいもの
  • グラボ無しで4K出力ができるもの


が最低条件でした。

CPU
これら条件から必然的にグラボ無しで画面出力できるCPUというとRyzen Gシリーズしか無くなるため、CPUは「Ryzen 5 2400G」を選択した。

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PCケース
次は一番時間をかけたと思うケース選び。なるべく小型のものが良かったのでかなり吟味した。ただ小さいだけでなく、やはりカッコいいケースが良い。そうして選んだのはMini-ITXケースの「Phanteks Evolv Shift」

煙突構造のケースでエアフローは下から上へ。将来的にグラボを乗せた時の事を考えても300mmまでのグラボを乗せれるので問題ない。



マザーボード
次はマザーボード。上記条件を満たしてくれるのに必須なのがメイン基板となるマザーボードの存在。Ryzenに対応し、HDMIで4K出力ポートが付いてるもの、Mini-ITXケースに入るサイズのマザーボードを探すのは大変でした。

ディスプレイポートを搭載しているものならいくつかあったけど、HDMIで4K出力できるものはなかなか無く。長い期間探し、5月に入るとついに条件を満たしてくれるマザーボードが出た。

「ASUS ROG STRIX X470-I GAMING」


望んでいた条件をすべて満たしてくれている。これは良い。



CPUクーラー
次はCPUクーラー。同じケースで組んでいるサイトを見つけて参考にしたり、海外サイトやYoutubeの動画なども見て決めました。初めは何もしないで良いし、なんかカッコいいから簡易水冷で組んでみたい!と思ってましたが、意外と寿命は短いと知り空冷を選択。

Ryzen対応か?ケース内に入る高さか?メモリに干渉しないか?など寸法を確認し、どうやらサイドフローのものは駄目と分かったので、ロープロタイプの「Cryorig C7」にしました。見た目も良く、評判も良い



メモリー
次はメインメモリ。DDR4で16GBを条件にまずはデザインから探し、候補をいくつか上げ、その中からRyzenとマザーボードの公式サイトでサポート認証済みを探し、最終的にはAURA Syncに対応、Ryzen対応の「G.Skill F4-2400C15D-16GTZRX」にしました。



電源ユニット
次に電源。自分の選んだケースに入るサイズとなるとSFXサイズの電源のみ。そこで候補に上がったのはCorsairの電源でしたがググってみると電源投入時にノイズがあるという情報が。Youtubeで動画を探してみるとクリック音のような確かに気になるノイズが走る。

見た目がスッキリしやすいので、どうしてもモジュラータイプが良かったのと、電源コードのおにぎり型の向きまで決まったものじゃないと入らないという色々と条件のあるケースを選んだので選択幅はほぼ無いものの、「SilverStone SST-SX500-G」という良い電源が見つかりました。



ストレージ
お次はストレージ。マザーボードにM.2 SSDのポートが2箇所も付いてる上、1つはASUSのヒートシンク付。見た目もスッキリするので、これはもうM.2にするしかないでしょう!購入したのはWestern Digitalの「WDS250G2B0B」のみ。今回PCにHDDは搭載する気なく、容量がかさむデータはルーターの簡易NASを使って保存するつもりです。

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その他
あとはケースファンとしてCPUクーラーと同じく、Cryorigの静音ファン「QF140 SILENT」を2基購入。ファン用4Pinが1つしかないため、2基のファン制御のための分配ケーブル「SilverStone PWM Fan Splitter Cable SST-CPF01」、装飾品として AURA Syncに対応するASUS純正のLEDストリップ「ROG ADDRESSABLE LED STRIP-60CM」を購入しています。


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これらパーツの選択、複数の通販サイトから最安の価格を提示してくれる便利なサイトを見つけたので活用させてもらいました。

【CPU】Ryzen 5 2400G BOX \17,078 @最安
【CPUクーラー】CRYORIG C7 V2 \4,833 @最安
【メモリ】F4-2400C15D-16GTZR [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組] \25,600 @最安
【マザーボード】ROG STRIX X470-I GAMING \25,980 @最安
【SSD】WD Blue 3D NAND SATA WDS250G2B0B \8,067 @最安
【ケース】Enthoo EVOLV SHIFT PH-ES217E_BK \16,822 @最安
【電源】SST-SX500-G [ブラック] \14,300 @最安
【OS】Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版 \12,980 @最安
【合計】¥ 125,660

執筆時点での合計金額と購入パーツ類はこんな感じ


組み立て




そして起こる悲劇・・・・





いざ組み立て終わって起動しようとしてもLEDがつくだけでファンも回らなかった。購入したショップのサポートに聞いてみたところ、いろいろな対処法というか原因特定法を教わり、一つ一つこなしていったところどうやらCPUクーラーのネジがマザーボードに負荷をかけていたみたいです。ネジの締めすぎですね・・・自作初心者ゆえの加減わからず失敗するという。

完成
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初自作して思ったのは、組み立て自体は非常に楽だった。電源周りで多少手間取ったけど、説明書をしっかり読めばちゃんと組み上がるし、工程やかかった時間で言えばガンプラ作るよりも簡単でした。そしてなにより楽しかった。i7-3770を搭載した旧PCも電源とマザーボードを交換して新しいケースにもいれ変えようかなとか思い始めたり。

ただし、自分もそうなったように配線ミスなどもなく、組み上がっていざ起動してできないときはかなり焦るし、その対処や解決法がわからないとお手上げ状態になってしまう。今回お世話になったPCワンズの店員さんには非常に感謝しております。



 自作PC,PC,,

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2 Comments

名無しさん  

お洒落でいいっすね。
ゲームブログの管理人だからPCゲーもガチだと思ってましたわ。

2018/06/29 (Fri) 08:33 |   

イェル(管理人)  

生粋のCSゲーマーです!
それにCSゲーだけでも積みゲーが半端ない状態なのでPCゲーまで手がまわらないんですよね。

年に数本レベルではPCゲーも買っていますよ!

2018/07/03 (Tue) 22:55 |   

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