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『The Elder Scrolls V: Skyrim』 フルローカライズで12月発売。最新インゲームムービー

2011
22





Bethesda SoftworksのTESシリーズ最新作 『The Elder Scrolls V: Skyrim』
GTTVにて最新ゲームムービーが公開され、国内でも仕様変更無しで12月に発売予定!




ゼニマックス・アジア ゼネラルマネージャー高橋徹氏インタビュー
「Skyrim」はフルローカライズ、仕様変更なしで12月リリース予定!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20110422_441356.html




編: まだ発売日が発表されていない「Rage」と「Skyrim」の日本での発売日はいつ頃を考えていますか?

高橋氏
 「Skyrim」は海外が11月11日です。日本でも2011年中と言っちゃったので、どのみち1カ月間くらいしか猶予がありませんよね。「Rage」は海外が9月なので、日本では9月末か10月頭ということになります。それぞれ1カ月以内でのフルローカライズでの発売が目標です。

編: 「Skyrim」は、今回会話シーンがすべてリアルタイム処理になっていて、場合によっては会話が被さるように発生するケースもありますよね。ボイスの総量もかなり増えているのではないですか?

高橋氏
 まだゲームが出来上がっていないのでなんともいえないのですが、「Oblivion」や「Fallout 3」並みだと勝手に推測しています。

編: 「Oblivion」の時はスパイクさんが発売しましたが、「Skyrim」は自社での展開となります。前回の「Oblivion」とローカライズの内容以外に、何か違いはありますか?

高橋氏
 環境はだいぶ変りました。多分レーティングも変るのではないでしょうか。CEROさんの対応も当時と今ではだいぶ違うと思います。あとは当時よりハードの普及が進んでいるのと、自社でやるので投資するマーケティングコストも上げられるかなと思います。

編: 日本でも「Skyrim」は最初からメジャータイトルとして認知されそうですね。

高橋氏
 「Oblivion」もかなり頑張りましたよ(笑)。でも実際、当時社内では1万本とか2万本しか売れないんじゃないかといった弱気な発言がありましたからね。

編: 「Skyrim」のDLCの取り扱いはいかがですか。

高橋氏
 DLCがあるかという発表もまだなのですが、あるものについては日本でも出していきます。

編: 「Oblivion」、「Fallout 3」の展開を見ると、当然「Skyrim」にも充実したDLC計画があると考えるのが自然です。北米で展開しているものは、すべて日本でもローカライズした上でリリースする予定と考えていいですか?

高橋氏
 そうですね。残念ながらといいますか、本編をフルローカライズしてしまいますと芋づる式にDLCもフルローカライズをせざるを得ないですからね(笑)。

編: DLCも英語版のリリースから1カ月以内ということでいいですか?

高橋氏
 DLCについてはそこまで明確には言い切れないです。実際、「Fallout 3」はあえて日本でのリリースを遅らせました。というのも、「Fallout 3」は、北米ではXbox 360版のリリースが優先される契約になっていたからです。ですので1回目は遅れましたが、2回目以降はそうでもなかったですね。

編: 今回も「Skyrim」で、どのプラットフォームが優先されるような縛りがあるのですか?

高橋氏
 DLCがあること自体、何も聞いていないです。

編: 日本人の中では高橋さんが1番「Skyrim」のディープなところまで見ていると思いますが、高橋さんが「Skyrim」で1番気に入っている部分は何ですか。

高橋氏
 「Oblivion」は日本で成功しましたが、ユーザーから結構言われた事がモーションがしょぼいといったことでした。今回そういった部分が改善されています。さらに今回自社でできるのと、フルローカライズだということです。

編: 前回それができなかったのはコストの問題でしょうか。

高橋氏
 当然コストの問題はありますが、前回はフルローカライズなど考えもしませんでした。

編: 今回は考えたと。

高橋氏
 いいえ。今回は最初からやるつもりでした。「Oblivion」の頃から思っていましたが、やはりやったほうがベターですからね。文字を読むのは大変だし、街の人の会話も表示されるものとされないものがありますので。テキストだけでは情報を追い切れない。そうは言ってもお金がかかる。下手なDSのゲームが作れるくらいローカライズコストはかかるのです。

編: 確かに。

高橋氏
 あとTodd(Howard氏、「Skyrim」エグゼクティブプロデューサー)がプレイしているところを見ただけで、まだ自分で試していないのですが、ビジュアルとストーリーの部分がどううまく機能してくるのかなと。「Oblivion」のときは結構クエストを与えてくれるキャラクターやクエストに重要な人が死んでしまうとそれで終了だったのが、改善されるようなことを言っていたのでそれは良いのかなと。

編: 「Oblivion」だと、クエストを与えてくれるNPCを殺してしまうと場合によってはゲームが破綻してしまいましたよね。結構プレイスタイルが実質的には制限されていたわけです。今回は無茶な遊び方をやっていてもいいと?

高橋氏
 大丈夫そうですね。そうは言っても1番のポイントは自由度の高さで、好きなキャラクターになれて、好きな遊び方ができることです。そこの本質を変えずに行き詰るところや破綻する要素をどれだけケアできるかというところが楽しみなところです。話を聞く限りではうまくいくと言っていたので。Toddのことなので大丈夫だと思います(笑)。

編: 発売が延期される可能性はありますか。

高橋氏
 ありません。「Oblivion」は国内では発売されてまだ3年ですが、海外ではすでに5年経っているので、5年分の進化が詰まっているのです。マップの見せ方とかメニューの表示1つとってもだいぶ洗練されています。









GT.TV with Geoff Keighley
http://www.gametrailers.com/episode/gametrailers-tv/120?ch=1&sd=1_hd





埋め込みが出来なかったので、リンクで。GTTVの最新エピソードでは、スカイリムの最新インゲームムービーが見れるほか、アンチャーテッド3やRAGE、ギアーズオブウォー3など、最新タイトルのムービーが満載!必見です。スカイリムは海外では11月11日にPS3、360、PCで発売予定で、独自開発となる「Creation Engine」というゲームエンジンを採用しており、オープンワールドタイプのゲームにふさわしく、遠くの景色まで高速に美しく描画できるみたい。国内でも12月にリリース予定とのことで、凄く待ち遠しいです。今作はベセスダ自らローカライズするようですね。今年注目の期待No.1タイトルですよ!!

待ち遠しすぎる・・・。

それとコンシューマでもMODが出来るようになるとかどうのこうのって噂が・・・そちらも期待したいですね。
まぁPCでやるのが一番だとは思いますが!











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