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『L.A.Noire』 ブロガー先行体験会に参加してきました!ゲーム紹介編

2011
19





『L.A.Noire』 のブロガー先行体験会に行ってきました!



Rockstar Games より2011年7月7日に発売を予定している 『L.A.Noire』
先日、都内某所にて行なわれたブロガー先行体験会に参加してきましたのでレポート!

まずは簡単にゲーム紹介から行なっていきたいと思います。




『L.A.Noire』 公式サイト
http://www.rockstargames.com/lanoire/ja_jp/




1947年、ロサンゼルス。誰もが秘密を抱えて生きるこの街で、ダークかつハードボイルドな犯罪サスペンスが展開する。本作は、ロスの歴史上、最も派手で「最も危険な」時期であった、黄金時代(Golden Age)のハリウッドにおける、刑事たちの活躍を リアルに描き出す。

1947年のロサンゼルスは、大好況の真っ只中にあり、世界は黄金時代を迎えたハリウッドの派手で輝かしい魅力の虜になりつつあった。しかし一方では、第二次世界大戦に従軍し心に傷を負った兵士達が帰還しつつあり、変わり果てた社会に適応すべく、もがき苦しんでいた。その結果、ロサンゼルスの艶やかな表層の下では、街の歴史の他のいかなる時期よりも、汚職と欺瞞と殺人が横行していた。



「L.A.ノワール」では、有名なランドマークから、各犯罪事件の現場に至るまで、可能な限りの真実味を持たせた驚異的なディテールで、当時のロスの街並みを再現している。ロックスター・ゲームスの協力の下でオーストラリアの開発スタジオ、チーム・ボンデ(Team Bondi)が開発した本作は、"MotionScan"と呼ばれる、革命的なテクノロジーを導入。

これにより実在する俳優の演技を細かい表情のニュアンスまで完全にスキャンし、直接ゲームに取り込むことが可能となった。リアリティ、細部の描き込み、演技、そして表情が、従来のビデオゲームでは対応丌可能だったレベルにまで引き上げられ、全く新しい形で生命を吹き込まれた。このゲームとテクノロジーの融合は、プレイヤーが初めて経験する、真に迫る 「刑事」としての体験を提供するだろう。

本作の世界には、この驚異的な技術により命を吹き込まれた400人ほどのキャラクターが存在しており
これまで味わったことがないほど没入感溢れるプレイ体験を提供する。

オーストラリア・シドニー市にある、チーム・ボンディはゲーム開発を手掛ける 独立系スタジオ。
同スタジオは以前、ソニー・コンピュータエンタテインメント傘下のチーム・ソーホーのロンドンスタジオで、PlayStation2向けのオープンワールド・アクション「The Getaway」の脚本と監督を担当した、ブレンダン・マクナマラにより設立された。



ロックスター・ゲームスの作品としては初めて、プレイヤーが警察組織の一員となって正義を追求し、終わりなき戦いに身を投じることになる。ゲームのベース部分に画期的なモーション・テクノロジーを使用することで、犯罪捜査、取調べ、カーアクション、尾行、銃撃戦、その他のあらゆるシーンを真に迫るリアリティで描き出していく。



「L.A.ノワール」の物語は、主人公コール・フェルプス(Cole Phelps)を中心に展開する。
彼は退役軍人で、第二次世界大戦の最後にして最も残虐な戦闘となった沖縄戦を経験している。勇敢な戦いぶりが認められて銀星勲章を受け、復員船でアメリカに戻ったが、しばらくの間自分の人生と功績を見つめ直した後、自分の過去の過ちを正そうとロス市警に入り、刑事となることを決めたのだ。



本作は、ゲームを進めるにつれ、ロス市警の異なる部署を渡り歩くことになる。
従来のミッションやレベルといった形ではなく、それぞれの担当部署にて、街を襲う難解かつ背筋の凍るような犯罪を捜査することになるのだ。こうした事件の多くは現実に起こった事件にヒントを得ている。フェルプスがロス市警において出世していくにつれ、交通課、殺人課など勤務する部署も変わっていく。事件を解決する度に大いに称賛される一方で、誰もが秘密を抱える、戦後まもないロスの街の汚職と暴力に満ちた汚れた核心に近づいていくことになる。

「L.A.ノワール」においては、信用できる者、できない者の判断が、事件を解いていく上で極めて重要になる。
素晴らしいグラフィックによって精密に再現された表情をよく見ながら、嘘をついていないか、プレイヤー自身で読み解いていく





これまで紹介したゲームプレイのベースに加え、「L.A.ノワール」は非常にユニークなゲームデザインを採用しており、街を襲う難解で背筋の凍るような犯罪を捜査するために、プレイヤーは器用さやスピードだけではなく、推理や直感の能力を試されることになるだろう。

こうした猟奇事件の多くは現実に起こった事件にヒントを得たもの。
その他、多くの要素を含む、ユニークかつアダルトなゲーム体験は、幅広いジャンルのゲームファンはもちろんのこと
日頃ゲームをしないカジュアル層にも楽しんでもらえると確信している。とのことだ

こんな感じでゲームを進めていくことになる。今回のブロガー先行体験会では、プレイ風景を見ていることしか出来なかったが、顔のグラフィックが精密で、表情を読み解くゲームシステムに衝撃を覚えた。さて、この辺でゲーム紹介編をいったん終了し、近日中には雑談を交えながら1ミッションの流れを紹介していきたいと思ってます。










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