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いよいよ本日発売 『F.3.A.R.(フィアー3)』 体験会レポート!!

2011
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いよいよ本日発売 『F.3.A.R.(フィアー3)』 体験会レポート!!



『F.3.A.R.(フィアー3)』 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/fear3/mainsite/#/jp/home/


先日、ワーナーエンタテインメントジャパンさんにお邪魔して2011年7月21日にPS3とXbox360で発売されるFPSに超常的な恐怖の演出を加えたFPSシリーズの最新作。 『F.3.A.R.(フィアー3)』。凄まじい反射神経で周囲がスローになる能力を持つポイントマンと、強力な念力が使えるパクストン・フェッテルの2人の主人公が登場し、それぞれの能力を活かして敵と戦う。引き込まれる演出や、ストーリーも健在。そんな本作を一足先に体験させてもらいましたので、遅くなりましたが体験会レポートです。


ストーリー
F.E.A.R. (フィア-)名詞

1) 迫りくる危険、悪意、苦痛などに対する恐怖心。それらの脅威が本物か、想像上であるかは関係ない。
2) 超常的、超自然的な脅威に立ち向かうため集められた、エリート精鋭特殊部隊の兵士たち

9ヶ月前、テレパシーによって制御されたスーパーソルジャーの秘密部隊を指揮する謎の男を止めるよう、ポイント・マンとF.E.A.R.部隊に命令が下った。場所はアメリカ北西部の都市、フェアポートのアーマカム研究施設だ。作戦の途中、ポイント・マンはその男の他にも動いている者がいると知る。彼らは超能力を有して人を喰らう弟のパクストン・フェッテルと、強力な超能力を持ち、それゆえに苦しい日々を送った母、アルマ・ウェイドであった。彼らは邪悪で異常なアーマカムの実験による産物だった。この事実を知ってなお、ポイント・マンは残ったF.E.A.R.部隊と共に、何としても命令を遂行しようとする。2人の猛威を防ぐため、F.E.A.R.部隊は最後の抵抗として一連の爆破作戦に踏み切り、街と住人、部隊の仲間に大きな犠牲を出しながらも、目的は達成されたかに見えた。



爆発から数ヶ月が過ぎたものの、アルマの超能力による影響が消えていないのはフェアポートでの出来事から明らかだった。追い打ちをかけるように、彼女の超能力は増大し、現実世界へと浸食を始める。彼女が我が子の命を守ろうとし、家族の再会を試みるたびに、想像を絶する苦痛が街を揺るがしていた。残存するアーマカムの治安部隊が、街で発生した事件の証拠を武力でもみ消そうとする中、F.E.A.R.部隊の生き残りは任務を続け、アルマを食い止めようとする。

指揮系統は破壊され、ポイント・マンが自ら部隊の指揮を執る中、彼は誰のために戦うのか?死から蘇り、謎の目的を持って訪れ、ポイント・マンの側を離れようとしない弟のパクストン・フェッテルのためか? 恐ろしいほど歪んだ力を持ち、超自然的存在である妊娠中の母アルマのためか? それとも、世界を救うため、ポイント・マンに残された唯一の家族を倒そうとするF.E.A.R.部隊の仲間たちのためか?


プレイインプレッション
ホラーFPS「F.E.A.R.」シリーズの3作目となる本作ですが、ストーリー重視な部分もあるので前作、前々作をやっていないとわからない部分もあるかもしれませんが、公式サイトにてその辺をサポートするコンテンツがあるようです・・・がまだオープンしていないという・・・。



体験会では、まず始めにワーナーさんならではといえるシアタールームでのゲーム体験。大画面のスクリーン、大迫力のサウンド環境で本作をプレイさせてもらいました。とはいっても自分がプレイしたのではなく、ゲームしようぜ!の管理人、ジョニーウォーカーさんがプレイしているのを見ながら、どっちに進むんだろう?こっちじゃね?みたいな話をしながらプレイを眺めていました。映画館でのプレイは、フィアー3の恐怖感を存分に引き出しており、この環境で最後までプレイしてみたかったww




その後、場所を移動して個々にゲームを開始。

はじめに3つ用意された難易度から選択。

・ニューフェイス(イージー)
・コマンドー(ノーマル)
・ノーフィアー(ハード)

初めてなのでより多くの事を知りたいのに難しすぎて進めなくなってしまったりするとあれなので、難易度はコマンドーを選択。完全日本語ボイスによるローカライズがされているので日本人にとって優しい仕様に。序盤ステージではチュートリアルも交えて操作を説明してくれるのでストーリーを進めながら操作を覚えることでき、感じが良かった。

比較的オーソドックスなFPSで、難易度もコマンドーではごり押しも可能だった。序盤は少々ホラー部分も交えつつも、FPS!という印象がとても強く、時間的に序盤しかプレイ出来なくて、ホラー部分を体験したかっただけに、そこを楽しめなかったのはとても残念。後半にいくにつれホラー要素は増えていくとのことだけど・・・ジョン・カーペンター氏も関わっているのだから心配は無さそうですけどね。

凄まじい反射神経で周囲がスローになる能力を持つポイントマンと、強力な念力が使えるパクストン・フェッテルの2人の主人公を操作してストーリーを進めることも出来るCo-opプレイはとても魅力的。ホラーモノってやっぱり複数人で楽しむ方が自分は好きなのでキャンペーンを2人で出来るってのは嬉しい。

独自性のあるマルチプレイは魅力的だが、基本協力的な要素がこのゲームは強い。FPSはやっぱりオンライン対戦による銃撃戦がやりたい!ってのがあるので、これはこれで楽しいけど・・・個人的にはうーんってかんじだった。それに銃器の種類が少なく、物足りなかったかな。









超常的ホラーFPS 『F.3.A.R.』 は本日発売!!!











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1 Comments

名無しさん  

ストーリー説明めちゃくちゃだな…
1(+XP1+2)と2も別物って感じだったからそういう話にすり替えたのか?

2011/07/21 (Thu) 15:43 |   

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