PS4独占『BloodBorne』ACBレーティングではMA15+(CERO D相当)で審査通過した模様。CEROはどうなる?

個人的にはCERO Zでも構わないが…



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"ソウル"シリーズの系譜を受け継ぐSCEジャパンスタジオとフロムソフトウェアによるPS4独占タイトル『BloodBorne(ブラッドボーン)』がオーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を「MA15+」で通過したことが判明しました。これは日本の審査機構 CERO でのC~D評価相当にあたります。

ソース: ACB via Dualshockers.com

先日公開された冒頭18分間のゲームプレイ映像でもなかなかのグロ表現がありましたが、日本の審査機関CEROではどのように評価を受けるかでプロモーションにも影響を受けてきます。CEROZと評価されればCMも打ちにくくなりますし、18歳未満のゲームユーザーには販売ができなくなります。

こういったことからも何としてでもCERO評価「D」を目指して表現規制を行なってくると思われますが、無事にDを獲得できるのかどうか心配ですね。SCE的にはDで通したいでしょうが、仮にZ評価を受け、CERO評価が納得いかなければ最悪延期の可能性も無きにしもあらず…だと思いますし。今のところCEROは発表されていないので心配ではありますね。さてどうなるやら




PS4期待のフロム製アクションRPG『BloodBorne』IGNにて序盤18分間のプレイ動画が公開!

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