山田孝之さん主演PS4の新CM「役者はそろった。」第2弾と第3弾が公開!CoDMW3では俳優仲間でチーム結成も

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第2弾「決死の土下座編」第3弾「ニセ留守番編」

DQHをプレイする特別映像も公開

以下ゲーム愛溢れる山田孝之さんのインタビュー





15歳で『METAL GEAR SOLID』の演出に衝撃を受けた

――新CMに起用されていかがですか?

山田:これは本当にめちゃくちゃうれしかったです。ゲームは遊ぶものであって、まさか自分がCMに起用されるとは考えたことがありませんでした。あまりにもうれしくて、撮影現場ではあり得ないくらい緊張してしまいました。役がなくて「山田孝之」として出演しているので、その感じをつかむために何度もリテイクしましたからね。凹みましたよ(笑)。正直、何とか監督が良いテイクをつないで、ゲームの面白さがちゃんと伝わるCMになっていればと願うばかりです。

――山田さんがCMで伝えたいと思った点とは?

山田:やっぱり「ゲームは楽しい!」ってところですね。僕が子どもの頃から僕は映画も漫画もゲームも触れると想像力を掻き立てられる、素晴らしいものだと思っています。

――なるほど。小さい頃からPlayStation®で遊んでいたとのことですが、思い出に残っているタイトルってありますか?

山田:いっぱいありますけど、特に印象深いのは15歳の時にやった『METAL GEAR SOLID』の初代ですね。面白かっただけじゃなく、とにかく衝撃でした。「ゲームはここまで来たのか!」とびっくりして。
演出で最高だったのは、サイコ・マンティス(敵の心を読む超能力者)ってキャラクターがいるんですけど、そいつと戦うときに、どれだけ銃を撃っても勝てないんですよ。それで勝つためには、コントローラーを 抜いて2P側に挿し直すんです。そうすると心が読めなくなるので、弾が当たるようになるという。これはすごかった!めちゃくちゃ画期的ですよね。

――単なるアクションゲームを超えたギミックがたくさんあるゲームでしたね。

山田:『METAL GEAR SOLID』シリーズは今も追いかけていますけど、「3」のときはリアリティの追求が凄すぎて、「もう勘弁してくれませんか」って泣きそうになりました (笑)。やはり『METAL GEAR SOLID』は作品ごとに自分の中でずっと革命を起こしてくれているシリーズですね。

俳優仲間と『コール オブ デューティ』のチームを結成している

――今もゲームで遊んでいるとのことですか、どのくらいプレイするんですか?

山田:一応は仕事があるので(笑)、その合間ではありますけど......、ハマるとヤバいですね。『Call of Duty: Modern Warfare 3』(以下、『CoD:MW3』)のときが大変で、仕事に支障をきたすんじゃないかってくらいやり込みました。友だちがそれぞれ自宅にいるのに、ネットでつながりながら一緒にプレイできるところが最高で、これも僕にとっては革命的なゲームでした。
休みの日とか友だちとご飯を食べるじゃないですか。 以前だったら朝までダラダラ飲んでいたんですけど、「CoD」シリーズにハマってからは、お互いにフレンド登録しておいて、0時くらいに「じゃあ、あとは フィールドで」と帰宅する。それで家に着いたらPlayStation®を起動して、ボイスチャットで話しながらフィールドに出て行くんです。それが楽しくて。

――山田さんがそこまでのゲーム好きだったとは、みんな意外に思うんじゃないですか(笑)。

山田:そのときは本当にすごくて、仲の良い役者仲間が最初に『CoD:MW3』にハマったんですね。それで、これは友だちと一緒に遊んだほうが絶対に楽しいと気が付いて、自分でソフトとヘッドセットを買って、周りに配り始めたんです。それで僕も誘われたんですけど、強制みたいになるのが嫌だから、僕は自分で買って、楽しかったら一緒に遊ぶと言ったんです。でも、実際にめちゃくちゃ面白かった。

ピークのときはメンバーが30人くらいいましたね。その中には後から参加した人もいるんですけど、僕が初心者向けのFPS講習をやったりしますからね。角を曲がるときはやられやすいから、照準を合わせながら曲がったほうがいいとか教えたり。それは実際にゲーム内にプライベートルームを作ってやるんですけど、みんなは早く本番を楽しみたいじゃないですか。だから銃を撃ちまくったりするんですよね。でも僕は真剣に教えているので、「今は講習の最中だから」と注意します (笑)。

――『CoD』シリーズは世界中のプレイヤーと一緒に戦えるところが魅力です。ということは、俳優仲間のみなさんも一般のプレイヤーに混じってフィールドにいると?

山田:もちろんそうです。

――この記事を読んでいる人が、山田さんたちと一緒にプレイしているかもしれない。

山田:あると思いますよ。俳優仲間の一人はボイスチャットの声でバレそうになったことがありますからね(笑)。 ほかのプレイヤーさんから、「あれ?今の○○じゃない?」って。さすが、スターは声だけでもバレるんだなって思いましたけど(笑)。まあ、僕らはチームとしては強くないんで、特別に注目されることはないですけどね。

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』では絶対にビアンカ派!

――今回、山田さんにはCM撮影に際して、新たに発売される『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』をプレイしていただきました。

山田:まず、ゲームのシステムがRPGからアクションRPGになったことより、主人公が喋るのにびっくりしました。ドラクエって、プレイヤーが主人公に自分を投影しやすいように、ずっとセリフがなかったですよね。だから、すごく新鮮な印象です。

――声優は俳優の松坂桃李さんですね。

山田:あ、それは気が付かなかった。かなりキャラクターに入り込んでやっていますよね。勇者に成りきっている。

――プレイした感触はいかがでした?

山田:いや~、序盤しかできなかったんで、早くもっとやりたいですよ!

――ドラクエシリーズも、思い出深いゲームですか?

山田:ほとんど全部プレイしていますね。室内でルーラを唱えて天井に頭をゴツンって流れも必ずやります。

――ちなみに、好きなタイトルは?

山田:初めてプレイしたという意味では「V」かな。あの物語の暗さが好きなんです。いきなりお父さん(パパス) が死んじゃって、主人公は幼少期からずっと奴隷として暮らしているとか、設定がすごいですよね。それで成長して、幼なじみのビアンカと結婚して、子供ができて、ようやく幸せになれたと思ったら石にされて競売にかけられるし、そこから息子たちに世代交代して物語が展開して......。話は重いんですけど、全部が心に響くエピソードなんですよね。

「V」は何回もプレイしてるんですけど、その度に次はフローラと結婚しよう!って思うんです。フローラと結婚するとお金とか武器がもらえたり、フローラは呪文も強いし......。でも、結局いつもビアンカを選んじゃうんですよね。ずっと幼なじみで小さい頃から一緒にいるキャラクターなので......。

スクウェア・エニックスの方に話を伺う機会があって、その時にユーザーさんがビアンカとフローラを選ぶ比率は半々だって聞いて、ショックでしたね。ちょっと日本国民を疑いましたよ。半分はフローラと結婚するのか!?って(笑)。

おじいさんになっても、ゲームをやり続けたい!

――ゲームのキャラクターで演じてみたい人、出演したいタイトルってありますか?

山田:演じてみたいというか......、ドラマで某国民的ゲームっぽいキャラクターは演じたことがありますよね。 何かは断言できないんですけど(笑)。FPSは大好きだけど、『プライベート・ライアン』になっちゃうかもしれないな......。

――どうしてこんな質問をしたかというと、今はハリウッドスターもゲームに出演していますよね。それこそ「CoD」シリーズ
最新作の『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』には、オスカー俳優のケビン・スペイシーが出演しています。なので、山田さんがゲームの主役を演じる日も近いのかと思ったんですが。
山田:う~ん、ちょっとすぐには思いつかないですね。多分、僕にとってゲームは純粋な楽しみであり、息抜きなんですよ。とはいえ、プレイ中はアドレナリンがかなり出ますし、いろんな衝撃を受けて、想像力が掻き立てられる。
ただ、僕は31歳なんですけど、PlayStation®で遊び始めた頃はこの歳でもゲームをやっているとは思っていなかったですよ。でも、今はむしろ確実に一生やり続けるだろうなと思うし、やっていたい。60歳くらいになってもゲームをしながら、「あ゛ー!」とか言いたいですもん(笑)。

――『CoD』みたいなゲームだと、負けたとき悔しすぎて思わず言っちゃいますよね(笑)。

山田:そうそう。FPSって楽器と一緒で、やればやるほどうまくなるし、やっていないと下手になりますから......って、こんなインタビューで大丈夫ですか!?

――いや、最高です!山田さんのゲーム愛が伝わってきます。最後に、PS4™の好きなところをひとつあげるとすれば?

山田:PS4™でいうと、家でひとりでプレイするものだったのが、ネットにつながったことで、みんなと一緒に遊べるようになった。何度も言いますけど、それが素晴らしいなって思うんです。

小さい頃に友だちの家に行って、みんなでコントローラーを取り合いながら遊んでいたことが楽しかったんですけど、そういう体験って大人になってからは難しいじゃないですか。でもPlayStation®にフレンド登録しておけば、友だちがログインした瞬間に教えてくれて、一緒にプレイできる。そのヤバさ。これを伝えられれば、僕としては満足です(笑)。

<プロフィール>
山田孝之(やまだ・たかゆき)
1983年鹿児島生まれ。99年に俳優デビュー後、ドラマ『ウォーターボーイズ』などで注目を集め、『電車男』『クローズZERO』『闇金ウシジマくん』など話題の映画・ドラマに多数出演。現在はテレビ東京系のドキュメンタリードラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』が絶賛放映中




役者はそろった!

ゴッドイーター2 レイジバースト【予約特典】限定アラガミ「オロチ」と闘えるスペシャルミッションのプロダクトコード付&【初回封入特典】禁忌のブラッドアーツが手に入るプロダクトコード バイオハザード リべレーションズ2 ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 龍が如く0 誓いの場所 龍が如く Hot-Dog PRESS 付 ファイナルファンタジー零式 HD 初回限定特典「FINAL FANTASY XV 体験版」同梱 ワンピース 海賊無双3 (初回封入特典(「サボ早期解放プロダクトコード」、「ルフィの特別な衣装がもらえるプロダクトコード」、「アイテムが入手できるシリアルコード」)同梱) Bloodborne 初回限定版

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この記事へのコメント:


4612 - 名無しさん - 2015年03月02日 11:15

ナイス人選。漠然と好きです、じゃなくちゃんと語ってくれるから聞き入っちゃう。
DQH2では山田孝之もキャスティングしてくれよな!


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