PS4 DOMINATOR

ガジェット・ゲーム好き管理人による国内、海外のニュースブログ。レビューもたまに

『バイオハザード7』の体験版は本編の一部ではない。体験版の男とは別の主人公が存在することも判明

2016
15

あくまで雰囲気を体験してもらおうって感じか
昨日、ソニープレスカンファレンスで電撃発表された『バイオハザード7 レジデントイービル』のティザー体験版"ビギニング アワー"は本編の一部ではない事が判明しました。

また、Eurogamerはカプコンに確認し、上記の回答を得た他に体験版に登場した男とは別のゲーム本編の「主人公」が出演することを確認したとのこと。『バイオハザード7』は2014年から開発してきたとも指摘。開発体制は120人規模で行われている

国内向けのプレスリリースにも「7へと連なる恐怖を描く「ビギニングアワー」。新生「バイオハザード」の片鱗をいち早く体感せよ」ともあることから全く別物とはいえなくとも本編とは切り離された体験版であるということなんでしょうね。

023_20160615073121d18.jpg

ちなみに管理人も昨日「バイオハザード7」の体験版をやりましたが、正直バイオハザードとして出さなくても良かったんじゃとも思いました。原点回帰ホラーという点でいえばそうなのですが、主観視点へと切り替わったゲームシステムは賛否ありそうです。というかどう見てもコジプロが出した「P.T.」のパク(ry

国内外で多く言われている意見が「これはバイオハザードではない」と評価されているのも頷けます。中身は良い。雰囲気もいいがバイオハザードかと言われれば首を縦に振ることはないでしょう。ただあくまでこのティザー体験版での評価であることを頭においてもらいたい

余談、何周かして2通りのルートを見つけたが結果は家族パンチ。このティザー体験版に真の脱出EDが準備されているならば早く解明してもらいたいところ。解決法が見つからぬまま3時間近くプレイして心が折れた(他力本願)



Recommend


0 Comments

Add your comment