マイクロソフト「ソフトウェアとネットワークを受け持つからハードを作ってくれないか」任天堂/ソニー「断る」

なんという事実



マイクロソフトはXbox事業を立ち上げるとき、任天堂とソニーにネットワークとソフトウェア事業は受け持つからハードウェアを担当してもらえないか?と共同プロダクトとして事業展開を企画していたことがわかった。

IGNの番組「IGN Unfiltered」の最新エピソードで、任天堂を買収することを考えたことはあるかと聞かれたXboxの共同クリエイター、Ed Fries氏は「Xboxについて最初に考えだしたとき、我々は任天堂を訪ねて、岩田氏とその他の人々に会いました。そこで『これが我々がやろうとしていることです。パートナーになってくれますか?共同で取り組むことはできますか』と尋ねましたが、彼らはいわばノーと言いました」と語っている。


Xbox-Console-Set.jpg

Fries氏によると、マクロソフトは自分たちがソフトウェアとネットワーク関連の作業を引き受け、任天堂がハードウェアを担当し、共同でプロダクトをリリースすることを提案したが、任天堂は興味を示さなかったという。

マイクロソフトはその後、ソニーにも似たような提案をしたという。「そしてビル(・ゲイツ)がソニーに行きました」Fries氏は付け足す。「同じ提案です。『一緒にやりませんか?パートナーになりませんか?』やはり彼らはノーと答えました」

Source: IGN


どういう話で進めていたかはわからないが、ハードウェア事業って最近は黒字でハード開発するようにはなったけど、少し前まで基本的には赤字覚悟でハード製作してソフトウェアで設けるってのが鉄板じゃなかったけ。美味しいとこだけ俺らがやるからって言われてもそりゃ断るだろっていうw

まぁそうして今じゃ成功?を収めているのだからソニーのPlayStation開発秘話と同じで面白い話ですよね

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この記事へのコメント:


    1. 名無しさん :2016/06/29(水) 17:43:23

      DCが潰れた時、WinCE提供してたMSが任天堂とSONYに声かけたって言うのは有名な話しだと思ったらそうでもなかったか。

      あと管理人さん勘違いしてる。
      ハードを赤字で出してシェア取ってからロイヤリティーで取り戻すのはPS2の売り方。
      任天堂は大敗北してたゲームキューブでさえ黒字にしてた。

      それにMSが言うソフトって言うのは、OS(Windows)、API(DirectX)、ネットワーク(Live)の事で、
      ゲームを全部MSに作らせろとか、サードからのロイヤリティーよこせって意味じゃ無い。
      そもそもPS4もOSはFreeBSDでOpenGLを使ってるし、PSNはakamaiとほぼ外部なんだから、
      この申し出を受けていた方が開発もユーザーも幸せになったんじゃ無いかとすら思う。

      少なくともSONYはXBOXにPS3のシェアを奪われ無かっただろうし、
      ゲーム会社はPCからの移植が楽になっただろうし、
      ユーザーは本体の毒入りパッチやネットワーク障害に悩まされなかっただろうから。






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