PS4 DOMINATOR

ガジェット・ゲーム好き管理人による国内、海外のニュースブログ。レビューもたまに

Microsoft「Project Scorpio」はネイティブ4Kで実行される真の4Kゲーミングコンソール機

2016
20

ほう
Microsoftは2017年中に発売を予定している「Project Scorpio」はアップスケーリング"トリック"は必要ありません。本当の意味で4Kゲーミングを約束すると語る。

コスト的に考えてもネイティブ4Kと言うのは厳しそうではあるが、MicrosoftはUSAトゥデイのインタビュー記事の中で「Scorpioは発売される全てのファーストパーティゲームがネイティブ4Kで実行する。」とコミットメントした。

2016y06m14d_025618310.jpg
エアフローシステム

2016y06m14d_025629586.jpg
4Kと書かれたAPUの周囲にメモリチップが12枚配置(12GBのメモリ搭載?)

2016y06m14d_025754463.jpg
ハードウェアデザインの全貌はまだ隠されたまま


サードパーティがどう対応するのかは分からないが少なくともファーストパーティは4Kネイティブの動作を約束するそうだ。ただそうなると60fps動作は無理だろうし、全てのゲームが4K/30fpsになる。もちろん解像度を落としてフレームレートを優先するオプションは用意してくると思う。

ただ一方で性能が爆上がりする本機がXboxOneとの互換性を取れるのかというのも、また障害である。PS4 Proはその辺の折り合いをつけて399ドルというゲーム機のスタンダード価格に抑えてきました。互換性を維持するためにも性能を上げすぎてはならなかったことからも、蠍が互換性を維持できるのか、そして価格はどこまで引き上げるのか、まだまだ謎は多い

Xbox事業の動向を見るに、下火と見るやPlayStationに対抗して価格を抑えてくれる迅速な対応にも期待したい

MS代表のフィルスペンサー氏がカンファレンスで明らかにしたScorpioの仕様
・ 6テラフロップのパワフルなGPU
・ 8コアのCPUを搭載
・ 史上最強のコンソールゲーム
・ 全てのXboxOneコンソールの互換性
・ コントローラーや周辺機器も互換性あり
・ 4KゲーミングとVRに対応
・ 2017年ホリデーシーズン発売(秋ごろ)



Recommend


4 Comments

名無しさん  

AMDでCPU8コアならJaguar系で変わらない。
GPUはproの約1.5倍
この条件で借りにもう一段階進んで14nmになっても相当デカイAPUになる。勿論eSRAMを無いものとしてもデカイ。
となるとdGPUの可能性のが高そうだ。スリムのAPU+dGPUで6Tならごく普通にできそうな悪寒。
その先の12nmか9nmで統合する気かもね。

そうなると価格差が相当付きそうだな

2016/09/20 (Tue) 09:30 |   

名無しさん  

ファーストは対応しても、6TFLOPSでもネイティブ4k30fpsは無理はタイトルは出てくるだけどね、家庭用は価格と性能の兼ね合いが重要

2016/09/20 (Tue) 10:34 |   

         

いや、メモリチップ12枚もある時点で、GPUだけで使いきれるような容量じゃないって。
Titan Xと同じ容量だよ。
この上、CPU用にDRAMも使うんじゃコスト高すぎる。チップも一枚しか映ってない。
だからAPUになるはず。

それとGFは、10nmをスキップして7nmへ移行するようだよ。
シュリンク版は、蠍のロンチから2年以上は後じゃないかな。

CPUがJaguar 8コアだとしたら、ダイサイズはPROより一回り大きい程度。

2016/09/20 (Tue) 18:43 |   

名無しさん  

どちらにせ、バケモン性能のゲーム機は楽しみ(^^)

「なんちゃって4Kハード」より遥かにましでしょw

2016/09/20 (Tue) 21:08 |   

Add your comment