国内のゲーム業界シェア数、ソニーが任天堂を上回る。据置機と携帯機もシェア逆転し据置が好調へ

据置が好調なのは良いことですね



アスキー・メディアワークス調べによるとゲーム市場の比率はPS4が大きく売上を伸ばしソニー55.4%、任天堂44.4%となり、2016年度の国内シェアが逆転した。また、据置機も好調で携帯機のシェアを上回っているとのこと。

■国内ゲーム社比率(2015年度→2016年度)
・ソニー: 48.1% → 55.4%
・任天堂: 51.5% → 44.4%
・Microsoft: 0.4% → 0.2%

■国内ハードウェアシェア(2015年度→2016年度)
・据置機: 48.2% → 55.5%
・携帯機: 51.8% → 44.5%

2016年度の市場動向についてにまとめてみた。まず2016年度のゲーム市場は、前年度に比べハードが1.4%増の1,398億円、ソフトが横バイ(0.0%増)の1,961億円、全体では0.6%増の3,359億円と、ほぼ同規模で推移したが、その市場構成は大きく変化した。

機種別で見ると、PS4は56.4%増の1,392億円と大きな伸びを示し、前年度26.7%だったシェアを41.4%まで伸ばした。逆に、これまで市場の牽引役だった3DSは12.0%減の1,080億円に縮小。シェアは36.8%から32.2%(2DSを含むと33.4%)に下降した。

この他PS Vitaは15.1%から11.2%、Wii Uは14.8%から4.6%に縮小。Swichは216億円、6.4%のシェアを獲得したが、Wii Uの落ち込みをカバーするにはいたらなかった。

その結果、据置機と携帯機の比率は、据置機48.2%:携帯機51.8%だったものが、据置機55.5%:携帯機44.5%となり、据置機が逆転。また、SIEと任天堂の比率は、SIE48.1%:任天堂51.5%だったものが、SIE55.4%:任天堂44.4%となり、SIEが逆転した。

SIE(PS4)主導で動いた2016年度のゲーム市場だが、Swichの登場によって今の市場構成が今後どう変化していくか注目したい。

http://dengekionline.com/elem/000/001/503/1503824/



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この記事へのコメント:


    1. 名無しさん :2017/04/14(金) 18:12:00

      スイッチ販売でどう変わるんだろう




    2. 名無しさん :2017/04/15(土) 01:36:30

      マイクロソフトもPC版出し始めてるし、
      ソニーと任天堂もスマホじゃなくてPC版出して欲しいなぁ




    3. 名無しさん :2017/04/15(土) 09:09:16

      ソニーサードはPCマルチはとっくにやってるだろ
      任天堂機はPCと親和性低いし専用販売にこだわる企業だから無理






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