ソニー、新型BRAVIA「A1/X9500E/X9000E/X8500E/X8000E」発表。4K有機ELモデルやハイレゾ対応、超狭額ベゼル、直下型LEDなどラインナップ拡充

ついに国内向け新型TV発表



ソニーは本日、4K有機ELを搭載した最新モデル「A1」シリーズの国内発表と共に全てのモデルで4KHDRに対応した新型BRAVIA「X9500E/X9000E/X8500E/X8000E」を発表しました。5シリーズ12機種を6月10日より順次発売となっています。「Z9D」はそのままフラグシップに君臨

『A1』と『X9500E』には『Z9D』にも搭載されている4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載。ソニー初となる4K有機ELテレビ『A1』には振動で画面から直接音を出す「アコースティックサーフェス」を採用。『X9500E』にはハイレゾに対応しつつも前モデルより薄型化を果たした新構造の磁性流体スピーカーを搭載。また、X9500Eは超狭額ベゼルも特徴的

全シリーズにおいてUIの強化も。独自機能として番組表の拡大縮小表示、シンプルかつ分かりやすくメニュー表示といったユーザーインターフェースの改善のほか、リモコンのチャンネル数字ボタンを押すことで電源をオンし番組を表示する「チャンネルポン」機能も2年ぶりに搭載。音声予約/絞り込み検索機能も新搭載。放送局や俳優名などのキーワードだけでなく、日時や曜日といった時制、録音/再生などのアクションへの対応を実現している。

4K有機ELテレビ ブラビア 『A1シリーズ』


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サブウーファーはスタンド部に内蔵

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薄型スタンド


高画質&高音質4Kモデル『X9500E』


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両サイドにハイレゾスピーカーを搭載したモデル

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スッキリとしたバックデザイン。巧みなケーブル処理

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超狭額ベゼル。サブウーファーはスタンドに内蔵


直下型LED部分駆動に対応『X9000E』


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最新モデルで唯一となる直下型LED搭載モデル

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狭額デザイン

●A1シリーズ
・「KJ-65A1」(65型) 予想実売価格800,000円前後
・「KJ-55A1」(55型) 予想実売価格500,000円前後

●X9500Eシリーズ
・「KJ-65X9500E」(65型) 予想実売価格550,000円前後
・「KJ-55X9500E」(55型) 予想実売価格400,000円前後

●X9000Eシリーズ
・「KJ-65X9000E」(65型) 予想実売価格440,000円前後
・「KJ-55X9000E」(55型) 予想実売価格320,000円前後
・「KJ-49X9000E」(49型) 予想実売価格240,000円前後

●X8500Eシリーズ
・「KJ-75X8500E」(75型) 予想実売価格600,000円前後
・「KJ-65X8500E」(65型) 予想実売価格370,000円前後
・「KJ-55X8500E」(55型) 予想実売価格280,000円前後

●X8000Eシリーズ
・「KJ-49X8000E」(49型) 予想実売価格210,000円前後
・「KJ-43X8000E」(43型) 予想実売価格170,000円前後

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