MS、Xbox史上最も小さく真の4Kに対応した『Xbox One X』を発表、11月7日発売で価格は499ドル。360だけでなく初代Xboxの互換性も搭載

これは素直にスゴイ



Microsoftは本日開催したE3 カンファレンスにて開発コードネーム「Project Scorpio」と呼ばれていた新型Xboxの正式ネームを『Xbox One X』となること発表し、デザイン、発売日、価格がついに発表されました。

全世界で11月7日発売予定、価格は499ドル


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XboxOneXはネイティブ4K解像度に対応。Blu-ray ドライブも4Kに対応したUltra HD Blu-ray ドライブを搭載しています。全てのXboxOneソフト、周辺機器の互換性を持ち、既存のXboxOne用ゲームはスーパーサンプリングもされる。さらにXboxOneの後方互換性システムにXbox360だけでなく初代Xboxも対応することが発表された。

驚くべきは筐体のサイズだ。冷却液+空冷で放熱する「Liquid-cooled Vapor Chamber」と呼ばれる冷却機構(PCで言うところの水冷クーラー ※若干機構は異なる)を用いており、このシステムのおかげで「XboxOneX」はXboxOneSよりも小さいサイズを実現。つまりXbox史上最も小型で史上最もパワフルなコンソールが『XboxOneX』となる。

多くの対応ソフトも発表された。
『Forza Motorsport 7』
『Crackdown 3』
『STATE of DECRY 2』
『Assassin’s Creed Origins』
『Shadow of War』
『Metro Exodus』
『ANTHEM』
『Killing Floor 2』
『Need for Speed Payback』
『Sea of Thieves』
『Madden 18』
『Minecraft』

など

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