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「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」 ブロガー先行体験会レポート 番外編

2010
07



白騎士

全3回に分けてレポートさせてもらった「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」体験会レポート。今回は体験会にてディスカッションも行われる予定でしたが、発売前でお忙しいので用紙に質問を記入し、後日回答という感じになりました。その回答が帰って来たので掲載させて頂きます。また、既に体験会に行かれた方が掲載されていて全く同じ内容になってしまいますが、まぁそこは割愛ということでw ■ 参加したブロガーの方達
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基本質問

今回ユーザーに一番おすすめしたいポイント、力を入れたポイントは何でしょうか?
今作、『白騎士物語-光と闇の覚醒-』では、RPGとしてのボリューム感+戦闘のスピード感、戦略性を突き詰めています。前作『古の鼓動』を一年半SCEさんと共に運営してきましたが、そのノウハウ、また、ユーザーからの意見を含め、良い形で取り入れられました。

前回からのユーザー、また今作から始めるユーザーに一言お願いします。
前作をやりこんでくれたユーザーには、さらに上のGR、そして新しい装備品、手強い新モンスター、鑑定装備品など、わくわくするような新しいシステムを。今作から始めるユーザーには、RPGとしてのとしての圧倒的なボリューム感を味わってもらえればと思います。どちらユーザーにも新鮮な気持ちで楽しんでもらえるよう調整をしていますので、是非『白騎士物語』の世界に浸かってください。

ダブル収録に関して

会社の利益的にはベストのほうが良いと思うが、なぜ前作を含めることにしたのですか?
一つ目との理由として、続編物の弱点として前作を遊んだ人しかプレイしないという所があります。この部分は『古の鼓動』のパートを新しい光と闇の覚醒のシステムで調整し直すことで、新規のユーザーの獲得を目指しました。これ一本で全てまかなえる安心感が伝われば良いなと思います。もう一つは一年半も前の作品を、Best版とは言え、そのまま出すことは作り手としやりたくなかったからです。やはり、ユーザーの皆さんに喜んでもらえる方が僕らも嬉しいですし、どうせ遊んでいただくなら最新の方が良いですよね?

前作を完全収録するにあたって、いつからそうしようという話があったのでしょうか?
実は、『古の鼓動』が発売したときには決まっていました。この『光と闇の覚醒』が出るころには、当然PS3の普及台数も増えているでしょうし新しい白騎士物語を多くの人に手にとってもらうための仕掛けです。

古の鼓動のリメイクをした部分は、どこになりますか?
いろいろあります。戦闘システム、スキル、シンナイトのカスタマイズ、レナード達のモデルの作り直し、ライブトークの追加。さらに、やりこみ要素である賞金首や住人の依頼なども『古の鼓動』のパートから追加しています。

開発に関して

苦労した制作ポイントがあれば教えてください。
物量です…。制作期間に対して作るものが半端なくて…。でも苦労した分、自信のある作品になっています。もうボリューム不足とは言わせません(笑)

開発中になんかトラブルなどありましたか?
『古の鼓動』の配信と海外版、『光と闇の覚醒』のラインが平行して進んでいまして、その進行のカオスっぷりには幾度となくピンチが訪れました。運営のトムさんの土壇場の泣きに何度スタッフも泣かされたことか…。

制作は何人体制でどれくらいの期間だったのですか?
『光と闇の覚醒』の制作期間としては一年ぐらいでしょうか。ラインが平行していましたので、正確な人数は語れないですが、『古の鼓動』の時のノウハウもあり、前作よりは少ない人数で、効率よく制作することができました。

PS3初期の頃の白騎士トレイラーの最後にグラーゼルが登場していたが、その後のトレイラーでは出番が無かったと記憶している。開発初期の頃から2部構想だったのですか?
すみません。どのトレイラーか確認出来ないので詳しく言えませんが…。開発当初は世界観やストーリーを詰めるタイミングだったので最初の最初から二部構想かと言われるとそれは違いました。しかし、開発の初期の段階では、この白騎士物語の世界観を描くためには二部に分けないと語りきれないと判断し、それ以降は二部構成で進めてきました。

システムに関して

1.2のクリアまでにかかる時間はどれくらいですか?
『古の鼓動』パート、『光と闇の覚醒』パート、それぞれ30時間ずつかかります。合計して60時間ですね。賞金首や住民の依頼をこなすことで、さらに30~40時間は遊べると思います。今回はオンラインのクエストを一人で遊ぶ時にレナード達を連れて行けるので、それをすることでもっと遊び尽くすことができます。

クリア後の特典について教えてください
クリア後、クリアデータをロードすることで、エクストラダンジョンであるヴェルガンダが復活します。最上階には今までにない強大な敵が待ち構えています。苦労して倒した人にはご褒美アイテムが準備してありますので、是非チャレンジしてみてください。

前作に比べ、属性による攻撃の影響は変更したのでしょうか?
前作より、顕著に効果が出るようになっています。弱点の属性で敵を攻撃するとダメージの色が変化します。

装備にGR表示がなかったのですが、GRしばりがなくなったのでしょうか?
いえ、GR縛りの防具は存在します。上の方の装備品には存在しています。

オンラインでGR1~11までは①のクエストに参加との事だが、12~は②、③と、1~11みたいに12~23などと区切られているのですか?
ここに関しては、GRに対するクエストの割り振りは変わっていますが、大枠では似た感じになっています。

光と闇のオンラインクエストはすべて6人でプレイできますか?
今回『光と闇の覚醒』で新しく追加されたクエストに関しては全て6人で遊ぶ事が出来ます。

前作はランクがあがるとソロが厳しくなったが、ソロでできるクエストなど増えていますか?ひとりであそぶモードで全てのクエストをこなすことは可能でしょうか?
クエストの特性上、手分けして進行するタイプの場合は高ランクをとることは難しいかもしれませんが、装備品やレナード達を鍛えることでできると思います。

前作分のトロフィーは収録されていますか?
別タイトルになりますので、収録されていません。

「古の鼓動」では変身の詠唱中にダメージを受けてHP0になると死んでしまうが、「光と闇の覚醒」でも同様ですか?
同様です。

前作は似せることはできても同じ顔は作れなかったが、アバターのフェイスクリエイトでレナード達と同じ顔を作ることは可能でしょうか?
レナードやユウリなど、メインキャラクター達と同じ顔を作れてしまうと、世界観が壊れてしまいますので、作ることはできなくしています。

今作はパッケージに「ジオネットライセンス」の「プロダクトコード」が一枚入っているようだが、これは中古対策でしょうか?
別のIDを使用して他人のアバターになりすましたり、違法コピーの対策として考えています。

タイミング的に、「古の鼓動」が発売された時期に Homeのオープンベータが始まったが、ジオネットではなく、PS Homeと連動するという構想はありましたか?
そう言う話はありませんでした。

ストーリー・声優・音楽などに関して

ドグマ戦記との話の関連はありますか?
今後配信クエストで、ドグマ戦記に絡んだネタを準備しています。

フィールド、街は具体的なモデルはありますか(国名等)?
具体的に、ここだ!と言うものはありませんが、世界観の構築の上、いろいろな資料を集めました。イシュレニア様式やアスヴァーン様式を含め、それぞれの国には専用の文字がきちんとデザインされています。

声優、音楽についても力をいれている様に感じたが、何かそれにまつわるエピソードがあるなら教えてください。
声優については、どの役に誰が合うか?などプランニングスタッフと詰めていきました。結構豪華な声優陣でみなさんはまり役ばかりです。主題歌は前回に引き続き上松さんに作曲していただきましたがとてもすばらしい疾走感のある曲です

作中にマーヤという人物が出るみたいだが、ゲームズマーヤと関係はありますか?また意識しましたか?
残念ながら、特に関係はありません。

シナリオライターと作曲担当は前作と同じでしょうか?
作曲担当は前回と同じになります。シナリオについては今回の『光と闇の覚醒』のパートは僕の方が担当しました。

今後に関して

有料課金はやらないのでしょうか?
基本は無料です。月額課金を今後行う予定はありません。今回課金の30日チケットとして、経験値やギルダの取得率の上がるチケットは準備していますので、時間のない社会人ユーザーも安心してプレイできると思います。

PSPの新作が発売されたが、今後レベルファイブからの続編の考えがあるのか。PS3やPSP以外の考えがありますか?
現状では、『光と闇の覚醒』の配信をしっかりやって行きます。続編については現状考えていません。

PSPとの連動による特典はありますか(PSPとの連動があれば)?
すみません、ノーコメントでお願いします。

漫画との連動は考えているのでしょうか?
漫画との連動の予定はありません。

アバターの存在はこのゲームについての肝と感じるが、このゲームだけで終わらせるには勿体無いと感じた。アバターを利用した今後の展開について教えてください。
『光と闇の覚醒』では『古の鼓動』と同じく、オンラインのサービスは続けていきます。続く限り、終わらない冒険はまだまだ続いていきますよ。

いつかハピタル族をキャラ作成することはできますか?
システム的に難しいです…。

アバターの変身ポーズのクリエイト機能を追加する予定はありますでしょうか?
面白いアイデアですね。今後要望が高いようであれば、検討するかもしれません。

■ その他

前作はファミ通で7877で殿堂入りしなかったが今作は8988のゴールド殿堂して今どんな気持ちでしょうか?
それはとても嬉しいです。これからもバージョンアップを続けますので、ゴールドと言わず、プラチナを目指します。

チュートリアルが充実していると感じたが、力をいれているポイントですか?
今回、新たに『白騎士物語』を始めてくれる人に対して、迷わぬように気をつかっています。今回スキルの取り方も重要になってきますので、スキルのリセットを入れたのもそのためです。

先日発表されたPSP版白騎士について言える範囲でなんかコメントがいただけたら宜しくお願いします。
PSP版は原案レベルファイブと言うことで協力させていただいています。開発自体は僕らではありませんが、もう一つの『白騎士物語』の世界として楽しんでもらえれば嬉しいです。

CMの名作宣言、誰が考えたのですか?
SCEさんです。


以上で終了となります。


白騎士物語 -光と闇の覚醒- イベントレポート
ブロガー先行体験会レポート Part1 「ゲーム紹介編」
ブロガー先行体験会レポート Part2 「アバターフルメイク、バトルシステム編」
ブロガー先行体験会レポート Part3 「アークナイト、体験会まとめ編」






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