日本一ソフトウェア社長「任天堂は規定本数のゲームを買い取って売上を保証してくれるから『SNKヒロインズ』のパケ版はSwitchだけにした。ソニーは大手ばかり見て中小に友好的ではない」

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日本一ソフトウェアアメリカの山下卓郎社長がMCVのインタビューにて「これはスクープです!」と語った内容が色々と話題に。以下インタビュー内容

これはスクープです!当初私達はSNKと共に「SNKヒロインズ」をPS4向けとして発売する契約で開発をスタートしました。その後、Gamescom 2017で、2つのサードパーティーが任天堂のミーティングルームの外で出会いました。最初の会合はNISアメリカとヨーロッパの任天堂(NOE)の間で行われ、次の会合はSNKとNOEの間で行われました。もちろん、この2つは別々の会議です。そして、会議の後、SNKの影響力のある人々がNISAブースに来て「山下さん、PS4版の発売をキャンセルするのは可能かな?任天堂は『SNKヒロインズ』を独占で展開したいと望んでいるんだ」と言いました

そして、日本一ソフトウェアとSNKは任天堂と一緒に欧米市場に乗り出すことにしました。「物理的なパッケージ版は、NintendoSwitch独占になるだろう。 PS4版はデジタル版のみ出す。それは取引であり、PS4版のパッケージはリリースしません。任天堂はこのゲームの販売を受け持つことになる。さらに任天堂は規定本数を買い取って、売上を保証すると約束してくれた。私は彼らが保証した本数を明らかにすることはできない、それは秘密の話だからだ」


とコメント。

さらに続けて

「私達はさらなる展開をNintendoSwitch向けに始めています。『SNKヒロインズ』1タイトルで終わりではない。任天堂の待遇は非常に良いものですが、比較してソニーは大手ばかり見て中小には友好的ではない。また、同タイトルのSwitch版とPS4版を同時にリリースすれば、現在の売上トレンドは2対1になる。これは、Switch版がPS4版の2倍の販売をしていることを意味します。物理的にもデジタル的にも。多くのPS4のタイトルが登場しているので、PS4市場は非常に競争力があります。これに比べて、Switch市場は依然としてパブリッシャーが多くの資金を調達できる余地がある」


会社としては本元である任天堂がパッケージ版を買い取って売上を保証してくれるってのは嬉しいだろうけど、こういう契約内容をオープンにして他社を蔑ろにするような発言を社長自ら言うってのはどうかと思うよ。コアユーザーは敏感なところあるし、"不買"というのは起こり得るしね。良くない傾向だと思いますよ・・・これは。

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