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PS4『ゴッドオブウォー』発売月のみでダウンロード版210万本を売上、1億3100万ドル(約146億円)もの莫大なデジタル収入をソニーにもたらしていた

2018
02

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PS4『ゴッドオブウォー』はソニーにとってデジタル面で大成功を収めていることが判明した。

ソニーは傘下であるサンタモニカスタジオが開発したPS4向け『ゴッドオブウォー』がわずか3日間で300万本以上を販売したと発表していたが、その後当月で500万本ものセールスに達していた。

マーケットアナリストのSuperDataによるとそのうちの210万本がダウンロード版の販売になると指摘。同社はゴッドオブウォーが発売月だけで1億3100万ドル(日本円に換算すると約146億円)ものデジタル収入をソニーにもたらしたことを明らかにした。

これは大きなセールスを記録した『アンチャーテッド4』の5600万ドルを超えています。

ソニーは先日発表された業績報告ではゲームの総売上高に特に言及をしていなかったが、「ゴッドオブウォーは期待を大きく上回る結果になった。」と述べています。

モンスターハンターワールドもデジタルシフトが進んでおり、約半分の売上がデジタル版であったとカプコンは発表していました。国内でも今週パッケージだけで200万本を突破。デジタル版を含めると余裕で250万本以上を販売している事になります。

2018年後半もスパイダーマンといった独占の大作タイトルに始まり、レッド・デッド・リデンプション2、来年以降もキングダムハーツ3やデビルメイクライ5などマルチタイトルも充実。枯渇することのないソフトウェア郡、PS4はまだまだ躍進していくことが予想されます。2020年までには1億台突破も夢じゃなさそうですね。

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