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『メダル オブ オナー』 ブロガー先行体験会に行ってきました! #1

2010
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「メダル オブ オナー」 公式サイト
昨日、2010年10月21日(木)に発売を予定している二大ミリタリーFPSの一つ『メダル オブ オナー』のブロガー先行体験会へと参加させていただきました。体験会はエレクトロニック・アーツ日本支社の一室で行われました。シングルプレイのみでしたが、2時間ほどじっくりとプレイできましたので、レポートを書きたいと思います。

ゲーム紹介

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1999年に第一作が発売された人気FPSシリーズで、従来までは、第二次世界大戦を舞台にしてきたが、今回は要望の声も強く、新生メダルオブオナーとして、原点回帰とともにシリーズ初となる現代戦へと舞台を移したのが特徴的。シングルプレイ部分は、EA Los Angeles(EALA)のメダルオブオナー開発チームが集結した、EA Danger Closeが制作を手掛ける。マルチプレイ部分はBattlefieldシリーズで知られる、EA Digital Illusions CE(EA DICE)が手掛けている。まさに一つのディスクに二つの作品が入っているかのような本作。開発にはアメリカ国家指揮権限指揮下で実在する組織「Tier 1(ティア ワン)」の元オペレーターが協力しており、より実戦に近いゲームスタイルを目指している。

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切り立った岩壁に囲まれた狭小な谷間、広大な平地の中に密集して民家が立ち並ぶ市街地、荒涼とした山岳地帯や砂漠地帯など、様々な表情を見せるアフガニスタンを舞台にした現代戦。内戦や反政府勢力のテロ激化に伴い、治安情勢が著しく不安定化した過酷な戦場は近年では「テロの温床」とも言われている。これらの厳しい自然環境もまた、兵士達にとっては大きな脅威であり、部隊は現地の連合軍兵士たちの協力を得ながらかつてない過酷な戦いに挑むことになる。最新兵器を装備し、高度な訓練を受けた特殊作戦部隊の兵士であっても、一瞬の油断も許されない。

シングルモードは戦場の空気感や緊張感まで再現された臨場感あふれる激戦区の中、Tier 1オペレーターの目線で描かれるストーリーに沿って物語が進行する。また、ステージごとにプレイヤーの所属する部隊が異なり、多様な戦闘シーンを体験する事になる。


ゲームプレイ



これが実際のシングルプレイモードのゲームプレイトレーラー。HUDが写ってないが、それも本作の特徴で、ダイナミックHUDと呼ばれ、方向キーの上を押すことでいつでも残弾数や目標地点、仲間の現在地点がふわっと浮き上がるがそれも5秒ほどで消え、ゲームプレイ中はほとんど表示されないようになっている。プレイしていて思ったのが、画面いっぱいにHUD類が何も表示されていないのはとてもゲームにのめり込みやすく、なおかつやりやすかった。

基本アクションや操作感、体力について
○ボタンで(PS3版)立ち、片膝立ち、伏せと三段階で姿勢の変更が出来るが、走りながら○ボタンを押すことで、スライディングが出来るのも面白かった。そのまま物陰に隠れたり(これ地味に重要なアクションだと思う)。また、L2ボタン(PS3版)を押しながらLスティックを入力すると、その場で体を動かすことが出来る。遮断物に隠れてすると頭だけ出して前方を"のぞき見"出来る。このときにL1ボタンを押し続ければ、のぞき見しながら攻撃できる。

操作感もBFとは違ってもっさりしていなく良好でとてもやりやすかったが、FPS系に馴れてきたのか、感度をMAXにしてもまだ上げてもいけそうだな~と個人的には感じた。それと体力について、敵の攻撃でダメージを受けるとプレイヤーの視界は狭くなり、赤くなっていくがしばらく敵の攻撃を受けなければ回復する自動回復式となっている。しかし、まだ平気 / 死亡するという境界線がちょっとわかりずらく感じたかな・・・


武器について
キャンペーンモードでの、武器はステージによって指定されており、任意の武器を持ち出すのは不可能だった。しかしもちろんステージ中で拾った武器は使用することが出来るが、本作では弾を仲間から要求して補充するようになっており、拾った敵の武器では弾薬が補充できないようになっている。ただ仲間がいつでもいるので弾薬切れの心配はなさそうだった。また、一部の武器は方向キー右を押すと、連射と単射の射撃モードを切り換える事が出来るようにもなっている。


2時間内でプレイできた様々な要素と感じたこと
プレイできたのは約2時間ほど。たった2時間の中にも様々な要素(車での移動、助手席からの射撃、マーカーによる航空爆撃、バギー運転、機銃撃ち、ロングバレルのスナイパーライフルによる長射程の狙撃、)などが盛り込まれており面白かった!周りが休憩に入る中、熱中してずっとプレイしていましたw 以下ゲームプレイトレーラー







こういうゲームは字幕派だが、吹き替えに関しても、棒読みでは無く、個人的には割と好印象だった。その点も心配していたけど、安心できましたな。今回、Xbox360版とPS3版が用意されており、自分はPS3版をプレイしたのだけど、ほんの少しだが、ティアリングが起きていたのとフレームレートが安定してなかったかなと思った。Xbox360版に関してはプレイしていないのでわかりません。まぁそれも厳しく見させて貰ったので普通にプレイしていても気付かない程度。他の参加者の方に聞いても、「え、そう?」と返事が返ってきたのでw ただこれは製品版ではなく、あくまで"製品版に近いテスト版"なので管理人がプレイしたのだけ起こった現象だったかもしれない。

マルチに関してはプレイしていないのでわからないけど、シングルモード面白かったですよ~!演出も雰囲気が味わえて良かったですし!ボリュームに関してもトロフィーなかなか集まっていかったし、心配はなさそうかな。マルチの方もやりたかったなぁ~


こんなところでレポート第一回を終わりたいと思います。次に何を書こうか考えていませんが、まだまだ書きたいことは盛りだくさん。質疑応答もありますしね!ではでは、またのレポートをお楽しみにしてくださると嬉しいです。あ、そういえばAmazonの商品ページでは吹き替えのトレーラーが公開されていますよ~!





メダル オブ オナー
メダル オブ オナー
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4 Comments

アンジェ  

一応購入予定にしてますw
COD:BO限定版買ったから金が足りないかもしれませんがw

2010/10/11 (Mon) 19:17 |   

イェル  

>アンジェさん
限定版買ったんですか!ってことは海外版かぁ
今回は字幕版が出るのでブラックオプスは日本版出るまで待つことにしますw

2010/10/12 (Tue) 21:39 |   

AC5  

こんなレポートを書かれると買いたくなるじゃんか…。
CODBO、GT5、FO:NVとか買うもの一杯あるのに…

2010/10/13 (Wed) 15:09 |   

イェル  

>AC5さん
全部買いませう!w

2010/10/14 (Thu) 13:06 |   

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