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『PlayStation VR』の詳細は3月のGDCで発表か?ソニー平井社長「適切な場であるゲームイベントで発表する」



まぁでも期待しちゃったよね
リッジ平井こと、現ソニーの社長兼最高経営責任者を務める平井一夫氏の取材がCES2016の会場で行われた模様。インタビューアーは西田宗千佳氏。まるで自発光しているかのように見えるというBRAVIAに採用される新技術「バックライトマスタードライブ(Backlight Master Drive)」についても気になるところですが、そちらはソース記事にて。

肝心なのはPSVRですね。

CES2016では発表されなかった「PlayStation VR」ですが、平井社長によると「PSVRはゲーム中心のイノベーション。より適切な場であるゲームイベントでの発表を重視したい」とのことでCESを見送ったようです。発表はありませんでしたが出展や実機展示ももちろんされていましたしCESでもVRは注目の的で盛況だったようですね。

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CESで展示されていた製品版「PSVR」

以下インタビュー記事より引用です

PS VRは「ゲームイベントで発表」、ジャンルにあった場での発表を重視

 そして「当然この話になると思うのですが」として、PlayStation VR(PS VR)の話題になった。今年のCESではバーチャルリアリティが注目されており、「PS VRの発売日や価格が発表されるのでは」との観測もあった。しかし、展示はしたものの、そうした発表は行なわれず、プレスカンファレンスでも触れられていない。

平井:PS VRは話題ですし、まさに「今後の方向性を示す」という意味では適切なものです。「なぜこの話をCESでしなかったのですか?」という疑問はおありでしょう。

でも一方で、PS VRはゲーム中心のイノベーションです。E3や東京ゲームショウやGDCといった、より適切な「場」がある、ということもあります。

デジタルイメージングでいえばPMAを使うこともあるでしょうし、CESを使うこともあります。タイミングとの兼ね合いもあります。

CESは年初のイベントなので、「今年の方向性を示す」という意味で盛る、という発想もあるのですが、むしろカテゴリによってどこで発表すると盛り上がるのかにより、やり方は変わってくるかな、と思っています。

ソニーの場合にはいろんなカテゴリで展開しているので、CESだけが商品の見せ場ではありません。年間を通して見ていただいた方が、ソニーらしさという観点ではわかりやすいかと思います。


今後、ソニーとしても、特徴的な製品はとにかく全部盛りで発表するのではなく、より「場を選んで」出す戦略に切り換えた、と見ることもできそうだ。だから、PS VRの話は「よりゲームに特化した場」で行なう、ということだ。




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