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ソニー、超単焦点小型プロジェクターが大ヒット「こんなに売れるとは思ってなかった」半年待ちのケースも



すげえ
ソニーの超単焦点小型プロジェクター「LSPX-P1」が大ヒットしているとか。発売から数ヶ月経ちましたが、確かにヨドバシカメラでも入荷待ちのようです。記事によれば半年待ちのケースもあるだとか

品切れ続くソニープロジェクター 大ヒットの理由

メーカーのみならず、家電量販店までもが「こんなに売れるとは思っていなかった」と口をそろえる。デジタル家電の分野で、2016年上半期を代表するヒット商品が、ソニーの「LSPX-P1」(実勢価格9万9900円、税込み)だ。2016年2月の発売直後から注文が殺到。店頭では入荷待ちが続いており、およそ半年待ちのケースもある。

22~80型の大画面に投映でき、壁にぴったり寄せられる超短焦点プロジェクター技術を、幅約8cmの本体に詰め込んだ。スピーカーとバッテリーを内蔵しており、スマートフォン(スマホ)とペアリングすれば、無線で映像を送ることもできる。


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だが、何より優れていたのは、その用途提案だ。天気に合わせた世界の映像や、窓を模した風景、シンプルな時計などを、簡単な操作で投映できる。本体は、リビングに置いたままでも違和感のないデザイン。ソニーは映像をインテリアにする道具として、この製品を訴求したのだ。

紙に絵画を投映して模写に使ったり、テーブルの上に画面を投映してゲームを楽しんだり。ユーザー自身が活発に用途を開拓しているのも、この製品の特徴だ。「高性能なプロジェクターに比べれば、明るさは不足気味で、不満点も多い」(家電量販店)。そんなハンディを割り切って、自由なスタイルを前面に出し、プロジェクターを持っていないユーザーを取り込んだことが、大成功につながった。


「手軽に大画面」憧れるんでしょうね。自分もBenQのフルHD対応、超単焦点DLPプロジェクターを持っていますが(レビュー記事はこちら)、実際100インチの画面が数メートル先にあるって迫力すさまじいですもん。画質や遅延なんかも気にならないですし(音ゲーや格ゲーは別)

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