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シン・ゴジラで躍進するゴジラが初のアニメ映画化『GODZILLA』2017年公開と発表。脚本に虚淵玄氏、シリーズとは一線を画する近未来的なキービジュアルも公開に



これは期待するしか無い
庵野秀明監督による特撮映画『シン・ゴジラ』が話題を呼んでいますが(管理人も昨日見てきた)日本でアニメーション映画化されることが本日発表されました。タイトルはシンプルに『GODZILLA』でストーリー原案・脚本に、ニトロプラスの虚淵玄氏が担当する事が発表されている。

また、これまでのシリーズとは一線を画する近未来的なキービジュアルも公開された。本作でのゴジラデザインがどういうものになるかはまだ明かされていないが、キービジュアルには宇宙船のようなものと乗組員らしき人が見える

『GODZILLA』アニメーション映画化決定


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現在、シリーズ最新作『シン・ゴジラ』が大ヒット中。公開20日間で累計観客動員数268万人、累計興行収入38億円を突破し、早くも2014年夏に公開されたハリウッド版第2作目『GODZILLA ゴジラ』の最終興収32億円を上回った。さらに、公開後2週連続で全国映画動員ランキング1位を獲得するなど、夏休みのブロックバスター映画が乱立する中、依然その勢いが止まらない。

 また、8月1日にはシリーズ第1作の『ゴジラ』(1954年)から『シン・ゴジラ』(2016年)までの国内計29作品の累計観客動員数が1億人を突破し、邦画実写シリーズ作品で史上初の快挙を達成した。

 そんな、この夏の話題を独占している“ゴジラ”が新たな領域へ。

 アニメーション映画『GODZILLA』の製作が決定。これまで、29本製作された国産ゴジラ映画や2本製作されたハリウッド映画とも一線を画す、“誰も見たことのないゴジラ”が誕生する。TVアニメーションとしては、これまでに米国にてハンナ・バーベラ・プロダクションが1978年にアニメ・シリーズ『GODZILLA』を製作・放送、1998年にローランド・エメリッヒ監督によるハリウッド版第1作目『GODZILLA』の続編が『Godzilla: The Series』として製作・放送されていたが、アニメーション映画としては世界初の挑戦となる。

 そしてこの度、本作のタイトルが『GODZILLA』に決定。またタイトルロゴとティザービジュアルが初公開、これまでの“ゴジラ”とは全く違うビジュアルイメージになっている。そんな新たな“ゴジラ”を創り出すために、日本アニメーション界一級のクリエイターが集った。

 監督には、国民的アニメ映画劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)でシリーズ最高63.1億円(上映中)の興行収入を叩きだした静野孔文(しずの・こうぶん)を起用。

 さらに、TVアニメ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(2015年)にて監督を務め、直近では、大ヒットコミック『亜人』の劇場版アニメからTVアニメまで総監督として一貫したクオリティを引き出した、CG作品の名手・瀬下寛之(せした・ひろゆき)を迎えた、ダブル監督体制を構築。

 そして、ストーリー原案・脚本は、TVアニメ「Fate/Zero」や「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズで知られ、「魔法少女まどか☆マギカ」で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞し、突破力抜群のアイデアと先を読ませない緻密な構成力で、アニメファンから絶大な人気と支持を誇る、虚淵玄(うろぶち・げん)(ニトロプラス)が担当。

 稀代のクリエイターたちが、2017年の劇場公開にむけて“ゴジラ”に新しい魂を吹き込みます。今回の情報解禁に際して、各クリエイターよりオフィシャルコメントも到着。

 本作の制作を担うスタジオは「トランスフォーマーズ・プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」で米国エミー賞最優秀賞を連続受賞し、世界的に評価される国内最高峰のCGスタジオ・ポリゴン・ピクチュアズが担当。

 今後、2019年には、レジャンダリーピクチャーズ制作第2弾(ハリウッド版第3作目)『GODZILLA ゴジラ2(仮題)』が全米公開、さらに2020年には『ゴジラVSコング(仮題) / Godzilla vs. Kong』の全米公開が控えており、全世界的に“ゴジラ”ムーブメントが継続していく中で、世界初、そしてニッポン発の<アニメーション映画『GODZILLA』>がそのバトンを繋ぐ担い手となる。どうぞご期待ください。 


作品名:『GODZILLA』
公開年:2017年
監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
製作:東宝
制作:ポリゴン・ピクチュアズ
公開表記:2017年全国公開
配給:東宝映像事業部
公式サイト:http://godzilla-anime.com/

静野孔文監督 コメント
ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています。ご期待ください。

瀬下寛之監督 コメント
虚淵玄さんと静野孔文監督、超個性的でグローバルセンスに富んだ才能を持つ二人のクリエイターと共に、壮大な世界観と人間ドラマを目指します。

虚淵玄(ストーリー原案・脚本) コメント
ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています。ここまで支えてくださった大勢の方々に感謝を捧げるとともに、そのご期待に添えるよう全力を尽くす所存です。


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