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Microsoftの高性能Xbox『Project Scorpio』AMDのディスプレイ同期技術「FreeSync」対応。搭載HDMIは次世代規格採用へ



てんこ盛りなXbox
「もはや妥協はしない。」

Microsoftが今秋に発売を予定している高性能Xbox『Project Scorpio』のスペックが先日発表されたばかりですが、新たな仕様が判明しています。Eurogamerのレポートによると8K/60Hz/ダイナミックHDRまで対応できる次世代規格"HDMI 2.1"を搭載しているとのこと。さらにAMDのディスプレイ同期技術"FreeSync"にも対応していることが明らかに。


■FreeSyncとは
PCゲーマーには聞き覚えがあるかもしれないが、CSゲーマーにとってはこれまで機器が対応していなかった為関係のない話だった。なので知らない人も多いと思うが、簡単に言えばFreeSyncとはゲーム機側から出力されるフレームレートとディスプレイのリフレッシュレートを同期し、画面がブレたり、ズレ(ティアリング)などを抑制する技術のこと。もちろん対応ディスプレイが必要だ。

■HDMI2.1
今年の1月4日に発表されたばかりの次世代HDMI規格で、8K/60Hzまたは4K/120Hzをサポート。さらにダイナミックHDRとゲーマー向け機能である可変リフレッシュレート(VRR)、オブジェクトベースオーディオに対応したeARCなどが追加されている。

つまりこのHDMI2.1規格採用のおかげでディスプレイ同期技術「FreeSync」がCSゲーム機でも採用できたというのが今回の話。ScorpioはフルHDなら60fps以上のパフォーマンスは出せるだろうし120Hzディスプレイに出力して高フレームレート実現もするかもしれないですね。


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ちなみにこちらがスペック表

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2 Comments

名無しさん  

国内価格おいくら万円でしょうね?

2017/04/11 (Tue) 23:03 |   

イェル(管理人)  

↑5万~6万前後と予想

2017/04/12 (Wed) 04:11 |   

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