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ソニー公式認定取得のPS4用プロコントローラー『Razer Raiju Ultimate』を購入・開封レビュー



Razerから発売されたソニーのライセンス取得済みPS4用プロコントローラーの新型『Raiju Ultimate』を購入しました。

「Raiju Ultimate」の主な特徴
  • PS4とPCに対応
  • Bluetoothワイヤレス接続、ワイヤード接続に対応
  • 交換可能な方向キーとアナログスティック
  • PS4純正コントローラーから追加された4つのマルチファンクションボタン
  • LR2を最後まで押し込まずに反応してくれるトリガーストップ機能
  • 最大11時間のバッテリー
  • スマホアプリでキーマッピングの設定が可能



開封レビュー




パッケージは日本語版になっていました。記事執筆現在はRazer 公式のオンラインストアでのみ購入可能ですがいずれは店頭での販売も考えられてるのかも?









コントローラー収納ケースが付いていました。持ち運びも安心







開封。収納ケースを開けてみるとコントローラー本体が鎮座。交換用の方向キーとアナログスティックの収納もできるようになっています。Raiju Ultimate本体は表面処理がされていて高級感があります。ラバーに近い素材っぽく滑りづらくグリップが効いていますね。

ボタンは"メカタクタイルアクションボタン"と呼ばれるRazer独自の仕様で、純正PS4コンのようにクッション性がありつつもカチカチと言うクリック感のある特殊なボタン。反応が良いですが耐久性が少し心配です。従来品では非対応でしたが、Raiju UltimateではPSボタン押しでのPS4電源オンにも対応しています。

アナログスティックは倒したときの反発力が純正コンに比べるとかなり軽めです





純正PS4コントローラーとの比較。思っていたよりも大きくなく、ほぼほぼ純正コンと同じサイズ。グリップが効いてるのとそのサイズ感のおかげで純正コントローラーよりも握りやすく、自分は気に入りました。ただし重さを計測したところ349gと純正コンと比べると100g以上重くなっているため長時間の使用で疲れてしまう可能性はあります。

追記・・・一日使ってみて、やはり重い。長時間の使用には向いてないですね。純正コンの軽さを知っているので、マルチファンクションを多用しないようなゲームをする時は純正コンでプレイしようかと思いました。常時使用するというよりはマルチファンクションを活用したいゲームをプレイするとき(主にFPSになると思いますが)はRaiju Ultimateを使い、それ以外は純正コンを使うことにします。







マルチファンクションボタンはLR2の横と、コントローラー背面に配置されています。コントローラーを握った自然な部分に配置されているため、追加ボタンであるにもかかわらず違和感なく押すことができました。管理人の手は大きい方ではないため、LR2横の追加ボタンには手が届くか不安でしたが、ボタンの背が高いため自然に押すことができました。







マルチファンクションボタンに設定するボタンはスマホアプリからキーマッピングの設定が可能

設定可能なキー
  • □△○×
  • 方向キーそれぞれ
  • L1/L2、R1/R2のそれぞれ
  • L3、R3
  • シェアボタン、オプションボタン

FPSでジャンプやリロードと言ったボタンに割り当てるとスティックから手を離さずに入力できるので良いかも。プロファイルはデフォルトで4つ用意されていました。デフォルトのものを変更することもできますが、自分で1からプロファイルを作成することもできます。









交換用モジュール。高さや形状から好きなスティックに変更可能です。ただし長いスティックは凹んだものが1つしか付属していません。欲を言えばそれぞれの長さと形状のものが1種類ずつ欲しかったかな。









Razer Chromaに対応。タッチパッド周りをLEDバーが囲んでおり発光パターンやカラーをスマホアプリから好きなように設定変更したり、鬱陶しければ消光することもできます。充電中は黄色く発光します。

説明書によるとフル充電には4時間ほどかかるみたいです。ワイヤードで使う場合には充電は必要ありません。PS4と付属のUSBで接続し、RaijuUltimate本体の背面にある接続モードボタンを切り替えれば有線接続できます。



まだ数時間しか使用していないレビューですが、概ねいい感じです。しかし価格がかなり高めで送料合わせると27,880円もするところと、付属の専用Micro USBケーブルでないと充電できないところがネックです。

純正PS4コンのように充電用ポートが別であるか、USB-Cポートを搭載してほしかったところですね。USBが簡単に抜けないよう設計されているので抜き差しは結構固く面倒でもあります。充電にはケーブル必須ですし、これだと結局ケーブルは繋ぎっぱなしになりそう。

とはいえ高級感もあり、追加のマルチファンクションボタンは非常に便利なため個人的には購入してみてよかったと思っています。これよりも安価モデルのRaiju TEもあるのでそっちでも良かったかも。ただTEは箱コンのボタン配置なんですよね。PSコンに馴れてるのでスティックは左右対称の配置がいい・・・


日本公式ストアのRaiju Ultimate販売ページはこちら
https://www2.razer.com/jp-jp/store/razer-raiju-ultimate

Raiju Tournament Editionの販売ページはこちら
https://www2.razer.com/jp-jp/store/razer-raiju-tournament-edition



 Razer,Raiju,プロコン,PS4,PS4Pro,

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4 Comments

名無しさん  

ラバーのような素材には個人的にネガティブ要素かもしれない
手汗が凄いので汚れが付きやすく、ラバーに近い素材は汚れの拭き取りが面倒
不用意にタオルやティッシュで拭くとむしろその繊維がこびり付いちゃったりね


2018/10/23 (Tue) 20:00 |   

イェル(管理人)  

ガジェット系を拭くものはいつもアルコールタオルを使っていたのでその辺の心配はしてなかったのですが
たしかに通常のティッシュだとサッとは拭けないかもしれないですね。

2018/10/23 (Tue) 23:46 |   

名無しさん  

Naconとかでも\10,000ぐらいなのに、この価格は強気だなぁ

2018/10/24 (Wed) 04:43 |   

イェル(管理人)  

Naconは国内正式販売されるまでは2万はしましたね。
Raiju Ultimateは元値でも200ドルするので為替を考えたら仕方ないのかも・・・?それでもちょっと高いですけどね

2018/10/24 (Wed) 16:24 |   

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