PS4 DOMINATOR

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『Google Stadia』発表前に情報がリーク。11月にサービス開始、ローンチには31タイトル用意、月額は9ドルでStadiaコントローラーが必須



記事掲載時月額を12ドルと表記していましたが9ドルの間違いでした。訂正してお詫びいたします。

日本時間6月7日の1時に発表会のストリーム配信が行われるGoogleのクラウドゲームサービス『Stadia』に関する情報がリークされています。

リーク情報
  • ゲームソフトは有料購入がメインとなる。無料タイトルもある
  • ローンチタイトルは
  • ├アサシンクリードオデッセイ
    ├ディビジョン2
    ├Doom 2016
    ├トゥームレイダーシリーズ3作品
    ├デスティニー2
    └など計31タイトル
  • ゲームラインナップはすぐに増える
  • 最低10Mbpsのダウンストリームと1Mbpsのアップストリームが必要
  • 5.1chサラウンド/4Kの場合は35Mbpsが必要
  • サービス開始時期は2019年11月に14カ国で提供。そのうちの1カ国は英国
  • Stadia コントローラー、Chromecast Ultra、Destiny 2、3ヶ月利用権がセットになった『Founder’s Edition』が発売される
  • 『Founder’s Edition』は169カナダドル/126米ドル/97ポンド
  • 『Stadia Pro』と呼ばれるサブスクリプションはサービス料が9ドル/月で4K/60fpsのストリーミングゲームが楽しめる
  • 『Stadia Base』と呼ばれる無料サブスクリプションも2020年に開始。1080p制限がかかるがサービス料は無料
  • Stadiaを起動させるにはChromecastとStadiaコントローラーが必須になる。
  • 2020年以降は対応デバイスが拡張され、ブラウザや他デバイスにも提供する


このリーク情報が本当ならば、PSNowとはずいぶんとサービス形態が違いますね。Stadia遊ぶにはChromecast+Stadiaコントローラーの126ドルとゲームソフト代がかかるのね。Founder’s Editionには3ヶ月利用権も付いてるから初回の3ヶ月は無料か。

ゲームソフト代はいくらかかるんだろうな。そこも気になる



発表会は6/7日1時から配信開始です。


 Stadia,クラウドゲーム,

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