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オープンワールドARPG『原神』PS4版が発表。ゼルダBotW インスパイア、2020年内にSIEパブリッシュで国内発売予定、新トレーラーも公開



「ChinaJoy 2019」にて、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(上海)(SIESH)とmiHoYoは、オープンワールド型RPG『原神』がPlayStation®4用ソフトウェアとして登場することを共同で明らかにした。

『原神』は、2019年6月にクローズドベータテストで公開されて以来、世界中のプレイヤーの関心を集め、コンソールゲームのソフトとして登場するのかどうか注目を集めていたタイトル。PS4版は2020年のリリースを予定しており、6月の第1回クローズドベータテストに続き、今後もテストを計画中とのこと。

先に発表されているスマホ版とPC版は2020年春にリリース予定

本作は「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」から影響を受けすぎているとして発表当時は論争を呼んだ作品でした。任天堂はこの問題について特にコメントは発表していませんがSIEがパブリッシュしてPS4で発売するとなると一部の人達は騒ぎそうな案件ですね。

新トレーラー


スクリーンショット
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miHoYo創設者・劉偉氏のコメント

今回、初めてPlayStationと提携することで、私たちはゲーム機でプレイする幅広いプレイヤーに向けて、miHoYoの世界観を感じさせる『原神』をお届けすることができると共に、他のゲームプラットフォームのプレイヤーをPlayStationに呼びこむことも可能となります。コンソールゲームソフトとしてリリースすることについては、プレイヤーが楽しくプレイできるように、ゲーム性能の最適化を行なっています。また、PlayStationだけのオリジナルコンテンツも一部制作しており、充実したゲームコンテンツに仕上げています。私たちは今回のPlayStationとの提携にとても期待しています。また、今回の提携を通じて、幅広いプレイヤーから『原神』に対する提案や意見を集め、さらなるプロダクトの品質向上に役立てたいと考えております。


miHoYoについて
「技術オタクが世界を救う! Tech Otakus Save the World!」
上海に本部を構えるmiHoYoは2012年に設立されました。miHoYoは業界の技術をリードするインタラクティブエンタテインメントコンテンツのデベロッパー、サプライヤーになるべく注力しており、リリース作品はゲーム、マンガ、ライトノベル等の分野にまたがり、制作クオリティにこだわる姿勢を貫いています。自社の世界観をプレイヤーに届けることに取り組んでおり、活気に満ち溢れるユーザーコミュニティを築いて参ります。

 PS4,

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1 Comments

名無しさん  

ブレスオブザワイルドとニーアオートマタのパクリと言われてるゲームですね
影響受けてるだけなら問題ないと思うけどこれはどうなんですかね…

2019/08/02 (Fri) 17:13 |   

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