PS5 DOMINATOR

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ソニー、PS5は搭載された次世代冷却システムで静音性に自信がある。デザインに驚いた人も実物を見ると機能美が詰め込まれている良さがわかるだろう



ソニー・インタラクティブエンタテインメントはついに次世代ゲーム機「PlayStation 5」の本体デザインを披露したわけですが、これまでにないデザイン性からネット上では賛否ともに多くの意見が交わされています。

しかし当然、ソニーデザインには機能美が隠されている。



SIEのグローバルマーケティングボスであるエリックレンベル氏によると

数ヶ月前、私は東京のとあるオフィスに招かれ、かなり少人数の会議に参加しました。そこは私がこれまで行ったことがないソニー本社ビルのとあるフロア。会議のテーマは「デザイン」だと知らされていた。階について、いくつものドアを通り・・・最終的には小規模な金庫室に通されました。

そこにはダウンライトに照らされた「PlayStation 5」の本体がありました。先日皆さんにも披露されたPS5本体2バージョン共にです。周辺機器もありました。

実際に実物を見ると、素敵でビックリするような機能が盛り込まれていて・・・とても豪華でただただ驚愕していました。人々は家に持っているのがたまらなく好きになると思います。


PSBlogによるインタビューにコメントし、写真だけではわからない機能がデザインに盛り込まれていることを仄めかしています。




また、Guardian紙によるソニーのサイモンラッター氏へのインタビューによると

PS5はとても静かに設計されており、PS5に搭載された次世代の冷却システムには「多大な努力を重ねた」とその静音性に自信があることを強調しました。

以前にもPS5は冷却システムに特別な重点を置いていることが報道され、サーニー氏も「設計チームが思いついた冷却システムはとても満足するだろう」と語っていましたが、それを裏付けるコメントをサイモン氏も残しています。






本体サイズに注目が行きがちなPS5ですが、大きいということは冷却もしやすいということ。静音を追求したPS5の冷却システムがどのようなものになっているのか、かなり気になるところでもあります。

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