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ソニー、次世代機「PlayStation 5」はWi-Fi6、Bluetooth 5.1規格に対応。ANATELの認可を通過



ソニー次世代機「PS5」に搭載される無線モジュールがANATELに承認されたことが判明しました。

ANATELとは
ブラジルの国家電気通信局で、ユーザーに対して品質・安全性の最低限の基準が遵守された通信ネットワークソリューションの購入・使用、が義務付けられています。認可を受けてない製品を仕様、購入した場合は制裁処置が行われる。簡単に言えばここの認可が下りていないネットワーク製品を流通したらダメですよーっていう機関。



ANATELの資料によると、Foxconn製のJ20H100と名付けられた無線モジュールがSIEから要請され同庁に認可されたことが判明しました。無線モジュール「J20H100」はWi-Fi6 2×2MIMO、Bluetooth 5.1に対応しており、ゲーム機用として認可されていて「PlayStation」のマークもあります。

つまりPS5のものである可能性が非常に高い。というかこの時期の認可なのでほぼPS5で確定


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11ax規格であるWi-Fi6は複数アンテナを用いて複数機器と高速通信が行える「MU-MIMO」や同じネットワークに複数台の機器が同時に通信を行っている状況でも複数通信を行うことで混雑しない「直交周波数分割多元接続(OFDMA)」機能などが備わっています。

2×2MIMOと書かれているので、PS5のWi-Fiは2つのアンテナ(2ストリーム)が搭載されているようです。1つのアンテナに比べるとその差は倍。通信速度が単純に倍になるため高速通信が可能となります。


また、Bluetooth 5.1はセンチメールの精度でデバイスの正確な位置を識別する「方向探知機能」が搭載されているため、仮にDUALSENSEコントローラーを紛失した場合などに発見することが容易になるかもしれません。

他にもライトバーがなくなったDUALSENSEの方向がカメラ無しでも、BT通信だけで分かるため、カメラと合わせてより正確なユーザーの位置を識別することで次世代PSVR使用時に役立つかもしれませんね。

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