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『KENA: Bridge of Spirits』開発者インタビューが公開。PS5版は起動にわずか2秒、DUALSENSEに触れたらもう後戻りできない。無料アップグレードも



PS5/PS4/PC『KENA: Bridge of Spirits』の特集記事がGameInformerにて掲載。開発元であるEmber Labの開発者インタビューより判明した、いくつかの気になる情報、技術的な面とPS5について触れられているところを主に翻訳抜粋。


開発者インタビュー
GameInformerはPS5版を体験。PS5のロード時間に非常に驚かされたという。ソニーはSSDで長時間のロードが事実上無くなると謳っています。体験してみると非常に興味深いもので、実際にPS5のシステムメニューから起動してみると約2秒でした。これは中断されたゲームを再開したときではなく、新鮮な状態で起動するということです。

GI編集長「PlayStation 5は高速です。本当に本当に本当に速い」


素敵なことに、トランジションができるように設定できますが、率直に言ってアニメーションを再生する時間すらありません。とEmber Lab の最高執行責任者である Josh Grier 氏は語る。

グラフィック面に関しては並べて比較したわけではないが、PS4と比べるとPS5版のほうが森は青々としていて密度も高く美しいです。

DUALSENSEのトリガーには抵抗感が付いているので、弓を引き絞る感覚などを取り入れています。ハプティクスフィードバックは「本当にすべてが一緒になる」弓を引いたときそこにロットを加えると自分の手のひらにロットが飛び込んできたのを感じられます。

※ロットとは主人公に協力する小さい生物のこと

元ノーティドッグのデザイナー Liz Fiacco氏が特に興奮したのは触覚フィードバックであるという。従来のようなガチャガチャとしたただの振動ではなく、プレイヤーへのフィードバック度合いがかなり高い。PS5のハプティクスフィードバックはオーディオウェーブを使って制御されているため、クリエイターはどのように実装するか自由度が高くなっているのです。「私たちは小さなチームなのでできることは限られていますが、すでにいくつもの素晴らしいものが出来上がっています」

「DUALSHOCKも好きだったけど、DUALSENSEを触ったらもう戻れないよ。」と開発チームは語る


難易度は?
開発チームにはSEKIROやソウルシリーズ、BloodBorneのファンが多くフロム・ソフトウェアの難易度には及ばないものの、最高難易度を含む複数の難易度を搭載しています。ストーリーを楽しみたい人、よりタフなバトルを楽しみたい人、様々な人や家族で楽しんでもらうゲームを作りたいと考えていました。


どのエンジンで開発されたのでしょうか?
Ember Lab は Kena: Bridge of Spirits を Unreal Engine 4 で開発しました。以前のプロトタイプは Unity で作られていましたがUE4に移行しています。


オープンワールドゲームですか?
いいえ、オープンワールドではありません。早期に村を発見し、そこがハブとなります。そこからいくつかの地域に移動することができます。広大だけど直線的な世界です。メイン以外の外れたところにも様々な発見はありますが、オープンワールドではありません。


キャラクターカスタマイズは?
ケナの外観を変更するのはできませんが、様々な帽子を世界で発見でき、それを身につけることはできます。


フォトモードは?
実装したいと考えているけど、発売時に間に合うかどうかはわからない。後日のアップデートで実装できるかも現状は明言できません


PS4版とPS5版の違いは?
特筆するべきは画面上に表示されるロット数ですね。この世界には「ロット」と呼ばれる100種類もの小さな生き物が存在します。PS5ではその全てを同時に画面上で飛び回るのを見ることができますが、PS4版では一度に見える数が少なくなります。両バージョンとも機能は同じですが、視覚的な違いがあります。


価格はいくらくらいになりそう?
60ドルといったフルプライスにはならないでしょうね。正確な価格はまだわかってないけど従来の小売価格のゲームほど高くはありません。PS4版を購入した場合はPS5版への無料アップグレードもすることができます。


課金はある?
いいえ、ありません




『Kena: Bridge of Spirits』はPS5/PS4/PC向けに2020年ホリデーシーズン発売予定。

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