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PS5対応を公式がアナウンスしているGen 4 M.2 SSDと動作確認されているオススメSSDまとめ



アップデートで対応としていたPS5の拡張M.2 SSDですが、ついにシステムソフトウェアアップデートベータテスター2.0にて対応となりました。まだ正式なアップデートでの対応ではなく、あくまでベータテスター向けとなっていますが、8月末までには正式対応となりそうな予感

自作PCメーカーはPS5のアップデートに合わせ、メーカー側が対応をアナウンスしているところも増えています。そこで今回は公式が対応を謳っているM.2 SSDをまとめてみました。


SIEの「ベータ版ユーザー向け:PlayStation 5にM.2 SSDを取り付ける方法」Webページはこちら


    PS5で使用できるM.2 SSDの主な仕様
  • インタフェース:PCIe 4.0(Gen 4)x4 M.2 NVMe SSD(SATAタイプのSSDは非対応)
  • 放熱構造:ヒートシンクの取り付けが必須
  • 逐次(シーケンシャル)読み出し性能:5500MB/s以上を推奨
  • SSDの幅:22mm(25mm幅は非対応)
  • サイズ:M.2 type 2230/2242/2260/2280/22110
  • 放熱構造を含むサイズ:25(W)×110(D)×11.25(H)mm未満
  • 対応ソケット:Socket 3(Key M)
まとめの前にPS5のM.2 SSD スロットの冷却システムの解説
PS5のM.2 SSDスロットの内部は全面が覆われておりスロットカバーを閉じることで密閉空間となるわけですが、実は完全密閉ではなく横には2つの溝が設けられています。ここから放熱された空気をすぐ横にある巨大ファンで吸い上げるという負圧冷却システムが採用されています。ですのでSSDをセットしたらスロットカバーは忘れずに取り付けましょう。

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それでは公式がPS5対応をアナウンスしているGen 4 M.2 SSDは以下より

個人的にも一番オススメしたい『Western Digital SN850 with with Heatsink』


ヒートシンク搭載型なのでPS5にそのまま取り付けるだけ!冷却性能にも優れたWD BlackシリーズのSN850 with Heatsink。容量は500GB/1TB/2TBの3モデルがラインナップされています。最大読出7000MB/sとPS5の対応要件である5500MB/sを有に超えた超高速アクセスのSSD。

ミリタリー風なデザインが採用されたヒートシンクは放熱スリットの代わりとしてサイドに三角状に切り抜かれた放熱用スペースが設けられています。海外レビューを見ても優れた冷却性能のとても優秀なSSDであることがわかります。

PS5用として一番オススメしたいSSD。執筆時点の価格は500GBモデルで17300円、1TBモデルで27800円、2TBは49980円

Western Digital ウエスタンデジタル SN850 500GB PCIe Gen4 NVMe (読取り最大 7,000MB/秒) ヒートシンク SSD WDS500G1XHE-EC 【国内正規代理店品】

GIGABYTEのゲーミングブランドAORUSのSSD『GP-AG70S』


こちらも非常に評価の高いGIGABYTE AORUS製のGen4 M.2 SSD。読出速度は7000MB/sとPS5の要件をクリアしています。ヒートシンク搭載型でPS5にそのまま取付可能。

ナノカーボンでコーティングされたアルミ合金製ヒートシンクは表と裏にサーマルパッドを搭載し両面で冷却することでSSDを低温度動作させ、ストレージの劣化を防いでくれます。

執筆時点での価格は1TBで26400円、2TBで50297円

注意点としてはソニーが推奨しているサイズは高さ11.25mmですがこのAORUSのSSDは11.40mmと僅かに超えています。しかしAORUS公式もPS5対応と謳っていますし、実際に11.40mmのSSDをPS5に搭載したところ問題なくスロットカバーも閉じられたという報告もあがっています。 (Twitter - @wsjudd.)

ただしエアフローを邪魔してしまう可能性は残ります。(おそらく大丈夫ですが)

GIGABYTE M.2 SSD AORUS Gen 4 7000sシリーズ 1TB GP-AG70S1TB HD3015
GIGABYTE M.2 SSD AORUS Gen 4 7000sシリーズ 2TB GP-AG70S2TB HD3014

SeagateのSSDはソニーとも協力した『FireCuda 530 with Heatsink』

firecuda.jpg

別名海門 SeagateのGen4 M.2 SSDはソニーと協力しPS5向けのテストも実際に行った製品。最高読出速度は7300MB/sで最大容量となる4TBモデルもラインナップ。ヒートシンク搭載モデルは水冷DIYで有名な自作PCメーカーEKWBとコラボしたオリジナルヒートシンクを搭載。

価格は500GBで約175ドル、1TBモデルで約293ドル、2TBモデルが約600ドル、4TBモデルが1100ドル
こちらの製品は2021年8月に発売予定の新製品です。


ベータテスターによってPS5動作確認済みのSSD(ヒートシンク非搭載型)

以下で紹介するのはヒートシンク非搭載型モデル。PS5でM.2 SSDを使う場合ヒートシンクが必須なので必ず別売りのヒートシンクを購入しサーマルパッドを貼り付けて使用してください。非搭載型をそのまま使うと最悪ぶっ壊れます


高品質、自作界でお馴染みのSamsung製SSD
Samsung 980 PRO 1TB PCIe Gen 4.0 x4 (最大転送速度 7,000MB/秒) NVMe M.2 (2280) 内蔵 SSD MZ-V8P1T0B/EC 国内正規保証品






最安クラスのM.2 SSD
CFD販売 PG4VNZシリーズ 500GB (読取り最大 7,000MB/秒) M.2 2280 (NVMe) 接続 PCIe Gen4x4 内蔵 SSD CFD CSSD-M2M5GPG4VNZ
CFD販売 PG4VNZシリーズ 1TB (読取り最大 7,000MB/秒) M.2 2280 (NVMe) 接続 PCIe Gen4x4 内蔵 SSD CFD CSSD-M2M1TPG4VNZ
CFD販売 PG4VNZシリーズ 2TB (読取り最大 7,000MB/秒) M.2 2280 (NVMe) 接続 PCIe Gen4x4 内蔵 SSD CFD CSSD-M2M2TPG4VNZ


PS5のサイズ対応おすすめヒートシンク

M.2 2280mm SSD両面ヒートシンク
長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンクカバーSS-M2S-HS02
長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01

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